常緑樹の剪定の仕方講習会

ちょっと前になりましたが、20日火曜日(祝)に我々造園部(彩庭)にて

『プロが教えます!3月に行いましょう!常緑樹の剪定の仕方講習会』が

金沢店、戸塚店にて開催しました。

  

  

  

  

   

   

  

 

  

樹種は

①オリーブ、フェイジョア、シマトネリコなど、常緑の中高木で人気のものです。

それと

②針葉樹(コニファー)のムーングロウを使用しました。

 

   

 

この時期に剪定を行う目的は

 ●大きくなった樹木や樹形が乱れた樹木を切り戻しコンパクトにさせる。

 ↓  

 ●この時期であれば枝葉の成長が促される時期なので

  切り詰めた枝先の脇から新芽を吹かせ枝数を増やし茂らせる事が出来る

 

 

 

 

 

 

   

  

これが特にお伝えしたかった今回のテーマです。  

  

どうしても地植えした樹木(特に①のもの)は大きくなりますが人の目線にあたる真ん中あたりの

枝葉がひょろひょろになっているのをよく見かけます。

それを何かといい感じにさせるためにこの時期の剪定をおススメしました。

  

②のコニファーにしても今の時期からであればコンパクトに仕立て直せるチャンスなので

ぜひ多くの方に挑戦していただけたらなと思います。

(コニファーをはじめ針葉樹の場合は枝先の葉を残して切るのが原則です)

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今回は、多くの方に聞いて頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

もっともっとお客様の『なるほど 』が聞けるような講習会を企画していきます!!

  

kamidon

  

 

 

 

 

今年も高木枝下ろし作業

金沢区内のお寺さんの、ケヤキなどの高木の枝下ろし作業を今年も行いました。

今年は高木3本でしたが、やはり高木だけあって20m以上となると危険を伴った作業です。

 

 

 

しかし、そこはプロ!スイスイと登り、まるで地上で作業をしてるかのような動きでした。

 

  

敷地が駐車場と広いので、クレーン車を使うことができ、スムーズに枝下ろしが進みました。

 

 さすがに2年目とあって、手際良く、クレーン車を扱っているオペレーターさんとも息の合った動きで、バサバサと切り落としていきました。

 

 

 

あまりの速さに、地上での解体作業が追いつかず、一面に枝だらけになりました。

 

 

 

 

事故や怪我も無く、無事に作業は終了しました。

来年もやるかな?なんて期待しながら、お寺を後にしました。

 

造園部の若頭

造園部おススメ樹木あります!!

金沢店庭木売り場に我々造園部(彩庭)おススメの樹木の展示販売を始めました。

 

お庭に植えてみたくなる樹木を今後も展示していく予定です。

ご来店の際はぜひぜひお立ち寄りの程、よろしくお願いします

(店内奥の芝生売り場向かいのスペースになります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のおススメは’トサミズキ’です。

この大きさのものはなかなか入らないですよ

                                          (植え込み地域はアクセス・申し込みのページを参考にしてください。)

 

    

  

  

  

  

  

  

  

 

  

 

 

  

kamidon

    

イベントのお知らせです!!

まだまだ寒い日が続きますが、春はもう間近です

 

そこでこの時期ならではの庭木の管理の仕方をお伝えします!!

 

  

プロの技術を教えます

3月に行いましょう

常緑樹の剪定講習会

 

3月20日 (火・祝) 15:00~   

         各店内イベントスペースにて

 

通常であれば春の剪定として、間引き、整姿などを行ったり、

サツキ、ツツジのように花後に剪定するものが一般的であったりしますが

特に最近の樹木を植える傾向として自然樹形のものが多く、

どちらかというと洋風なイメージのものが多く使われるようになりました。

そこで、それらに合わせた常緑樹木の特性と剪定の仕方についてお伝えします。

また、意外と(?)知られていないこの時期のコニファーの剪定についてもお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

kamidon

 

 

 

 

 

 

ガーデンコレクション Vol.2

 

 ご依頼をいただいたのは2009年の春。

ほとんど更地の敷地に憧れのイングリッシュガーデンを創られたいとのご依頼を頂きました。
●ご夫婦と愛犬がくつろげるお庭 
●ご家族知人を迎えられるお庭
●管理のしやすいお庭 
●果実や野菜の収穫を楽しめるお庭  
いろいろな思いを詰め込んで、少しずつお庭ができていく様子をご紹介させていただきます。
今でも進行形のお庭です。
  
  

竣工後 2009年12月

2011年 5月

  
   
   
   
    
   
  
  
  
  
     
                                                
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
 
  

竣工後

竣工後2011年5月

お庭への入り口はシンメトリーのマサキとつるバラの白雪が着々とからんでいる

アイアンアーチを通って行きます。
積み石は美濃石の小端積です。石の買い付けから、階段の石を面取りしてくれたり、
職人さんの細かなところまでのこだわりに私も感激でした。
 

   

  
 
 
 
 
   
 
 
 
アーチ奥に見えるのが立水栓壁。
アンティークレンガでお庭の入口正面にフォーカルポイントを作りました。
左:パーゴラは駐車場を覆うようにできています。 
  葡萄のデラウェアとマスカットを 2年半前に苗木からスタートしました。ご主人は藤にしようかと悩みましたが、実のなるものに決定!!
右:写真は23年夏には実が生りだしました。おいしくいただくにはもう少し大きくならないとかな~。                                                                                                                                                                                                                                                    
 おしりを見せているワンちゃんはいつも元気なナナちゃんです。
  
  

 

                                                                                                                                                                                       
ガゼボ風パーゴラといった感じです。
モッコウバラの黄と白が春には見事に咲いてくれました。目標は全て覆わせて花に包まれる究極の空間!
スモークツリーの成長が素晴らしく葉の色、花も見事です。
写真では見えないのが残念ですが、
ガゼボ風の向こうには河津サクラ、ツバキの生垣、梅、
サルスベリ、みかん、ユズと季節を楽しめる木々が並んでいます。
  
  
  
   
  
   
   
   
  
   
   
   
  
モッコウバラの黄、白
  
ここはご主人のお気に入りの場所と伺っておりますがテーブル、ベンチの下には
                                       。。。( ̄O ̄;)
  
  
  
   
   
    
    
    
   
  
 
  
  
  

2009年12月

竣工後 2009年12月

2011年5月

   

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
そしてこの白いベンチ。近くで触ってみてほしい!!職人さんの努力のたまものです!
ベンチ前のシンメトリーの四角いマス目は球根スペースです。
   
  赤いバラがシンメトリーで配置されています。大輪でそろえました。
  上のパーゴラには丈夫なカロライナジャスミン、
  半日陰も大丈夫なクレマチスが伸びてくるのが楽しみ♥
ステンドグラスのライトアップも機会を見て紹介させて頂ければと思います
  

   2011年7月

2011年7月

白いベンチと赤いバラが重なって見えます。                                            

お部屋からは、手前から■石積み花壇→■サークルを囲むバラと石像→■白いベンチと重なって見えるように配置されています。
また、このお庭はお部屋やお庭のどこから見ても楽しめる配置にしています。。(そう、配置が難しかった・・・)
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
    
お庭の中心はサークルでつないでます。
アプローチは3つのエリアをレンガとまさどで繋ぎました。
アプローチで植栽のエリアを分けて管理をしやすくしています。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
以前からいるカキの木が心地よい日陰を作ってくれ、秋には実をつけてくれます。
木の下にはジャーマンアイリスが咲いてくれました。
菜園では色々とチャレンジが行われています。ネギの花。かわいいですよね~❤
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
イングリッシュガーデンに使われているお花を少しずつ増やしていく予定です。
しかし、日本の木々、モミジ、ツバキ、柑橘、ウメ、サクラなども楽しめて2倍ですね。
シェードコーナー、カシワバアジサイ、ギボウシ、奥の方にアジュが広がりだして紫色の花を咲かせてくれています。   
バラはアーチ2カ所とサークルの周りなど、元々育てていらっしゃったバラなどあります。ゆったりとしたスペースで大事に育てています。バラの写真はまた今度・・・
まだまだ進化中のお庭です。お客様と一緒に楽しませていただいております。
また伺った時にはそっとお花植えてきちゃいます(0^v^0)