横須賀市 O様邸     フェンスとパーゴラ  

リフォーム物件でご紹介させていただいているO様邸。フェンスやパーゴラ部分をBefore・Afterで詳しくご紹介。右の写真はお庭側のパーゴラ。木材はすべてハードウッドのウリン材を使用。メンテナンスフリーで20~30年ほど耐久性があります。
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Before
通路側の写真です。以前は隣地境はレッドロビンの生垣でした。

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After
生垣を撤去したことで通路幅が広がりました。ダイニングの窓からすぐ出れる使いやすい洗濯物干場になりました。洗濯物もお隣に迷惑が掛かりません。

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Before
お庭側から見た生垣部分

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After
フェンスの高さはデッキ上H1.6mほど。隙間は1.5㎝です。目隠しを気にされる方は隙間は2㎝以下を選ばれる方が多いです。

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Before
リビングの窓から見たお庭部分です。敷地は変形しています。

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After
変形した土地を逆に利用し、フォーカルポイントを造りました。レンガ積みの壁面は隣地の目隠しにもなっています。

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お庭側からみたパーゴラ部分です。これからブドウが絡んでいくのが楽しみですね。

逗子市 N様邸      彩りのパーゴラ

リフォーム物件でご紹介させていただいているN様邸。バラ用、ブドウ用、数種のパーゴラをつくりました。パーゴラ部分をくわしくご紹介いたします。木材はすべてハードウッドのウリン材を使用。メンテナンスフリーで20~30年ほど耐久性があるので、つるが絡まっても問題ありません。
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Bfore
以前は雨樋に這わそうとしていました。

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After
竣工時の写真です

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竣工から1年後の5月の写真です。バラがたわわに咲いています。

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ちょこっとしたタイルテラスにも絵柄タイルのアクセント。

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頂上の三角パーゴラ。バラが頂上まで登るのも、あとちょっと!

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三角パーゴラの奥はベンチ付のブドウ用パーゴラ。日除け用と収穫用、両方兼ねています。

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ブドウがなっている姿もすずやかです。天敵のカラスやトンビ、リスに食べられる前に収穫したい!

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葉の影が落ちたカタチも綺麗

逗子市 T様邸        オリジナルサイクルポート   

リフォーム物件でご紹介させていただいているT様邸。こだわりのオリジナルサイクルポートをご紹介。レンガ柱が重厚感な佇まいを演出。屋根はウリン材とポリカーボネートを使用しています。ウリン材はハードウッドなのでメンテナンスも耐久性も安心。雨樋も目立たないように処理してあります。職人さんとデザイナーが打ち合わせを重ねて出来上がった作品です
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Before
当初は外構真ん中が駐車場でした。

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After
庭部分の面積を減らして、駐車場位置を左に変更、使用頻度の高い自転車スペースを真ん中に持ってきました。なかなか珍しい、大々的なリフォームです。

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Before
勝手口前です。玄関からお庭へ、この勝手口前を通過されていました。交通量の道路に面しているので目隠しも気になりますね。

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After
勝手口前に壁を建てて、サイクルポートと仕切りました。目隠しがわりにもなり、ゴミ箱なども目立たず収納できます。以前よりも階段の幅も広げて、安全面も考えられています。

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玄関側からみたサイクルポートです。建築側から屋根が延びているので、勝手口周りも雨に濡れずに快適です。

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愛犬のアビちゃん。出来栄えはいかがでしょうか?

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Before
こちらはお庭側です。リビング前にお隣の大きな換気口や窓。

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After
ウリン材のパーゴラ付きフェンスです。パーゴラは夏の日除け効果だけではなく、2階からの目線を遮りプライバシーを守るのに有効的です。 リビング前は飾り棚のある白壁で明るく楽しく、デザインされています。

横浜市 T様邸のフェンス

リフォーム物件でもご紹介させていただいているT様邸。プライバシーを守る大切なフェンス部分を詳しくご紹介いたします。使用している木材はハードウッドのウリン材。メンテナンスフリーで20~30年ほど(設置場所によって変わる)の耐久性があります。施工当初は右の写真のような茶色の木肌ですが、経年変化で色はグレーブラウンに変わります。
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Before
リビングの窓から、お隣の勝手口部分が見えてしまっています。

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After
完璧に隠れました!一番高いところでH2.1mほど、隙間は上部は1㎝、下部は風通しを考えて3㎝ほどになっています。植栽を手前に植え込んで、フェンスの高さを感じさせません。

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フェンスの距離が長いので、間延びしないようにアクセントに殴り板という化粧板を入れています

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外構のルーバーフェンス。細格子で繊細な印象。手前に植えこんだツリバナと相性も合いますね

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外構正面より撮影。

逗子市 T様邸      ウリンフェンスと三角パーゴラ       

南側のお庭の借景に目線の高さまでウリンの横塀とコーナー部分にはフェンスを利用した三角のパーゴラを作りました。パーゴラが入ることでフェンスの高さを感じさせず、三角で庭への広がりも感じられます。ウッドが借景になり、手前の植栽が映えてきます。   
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リビング正面には、隣地のブロック高さ2.0mがあり、お部屋からの眺めはブロックが目線にありました。分譲地では、南側に隣地が近く位置され日陰になるという立地が多く見られます。

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施工後です。

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約3年後です。ウリンの色も落ち着き、樹木や草花と馴染んでいます。

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ブロック塀はお庭正面に高さ2.0mで約10m続きます。

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花壇後ろは井桁の格子パネルを上半分に設置しました。

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日陰のスペースと言われていた部分も壁面利用で日の当たる上の格子につるバラを見事に咲かせていらっしゃいます。お部屋からの眺めがブロックからバラにまで変わるなんて、違う世界ですね。

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奥様の愛が詰まったつるバラのピエールドゥロンサールです。

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