寒暖差が激しく、当店の植物達もちょっと辛そうです。当店のスタッフは花粉症で辛そうですが・・・・。この期間を過ぎれば、いよいよ植物達のパラダイス「春」です。強健な雑草達は一足先に新芽をグングン伸ばし始めていますね。資材部の奥にあるミニミニバラ園のバラ達も小さな新芽をのぞかせていました。小さな春の足音が確かに聞こえています。

資材部としてこの時期、質問の回答に忙しくなるのが「芝生」です。芝生の雑草処理や目土、肥料、根切り処理などなど。皆さん芝生を綺麗にするために一所懸命です。そこで当店で販売しております、芝生の関連商品をご紹介いたします。

まずは「目土」です。

芝生の目土は何かと使う事が多く、買い置きしておくのも良いかもしれません。芝生を張る時には床土(芝生の下地に使う)として使用します。下記は基本的な芝生の張り方になります。

上の画像はクリックで拡大しますので参考にして下さい。次に紹介しますのは「除草剤」です。寒い時期にお勧めなのが「テマナックス」と言う商品で発芽抑制系の薬品です。この商品を雑草が活動する前に撒いておきますと、雑草の種は発芽が押さえられ地上に出る事が出来なくなります。撒いた後に飛んできた種の発芽も押さえます。持続期間も長いので今の時期は人気NO.1です。

上記「テマナックス」の欠点は生えている雑草には効きません。生えている雑草に使いたい方には「シバキーププラスα」がお勧めです。こちらの商品は今年の新商品で当店も注目のアイテムとして導入を決定いたしました。

こちらの商品の最大の特徴は、雑草を退治しながら肥料の効果もプラス、さらに動物が接触しても安心と言う事です。「すごいっ!」。しかし除草がメインの商品なので、肥料をしっかり与えたいと思う方には不向きかも知れません。しかっり肥料を上げたい方へお勧めな商品は「グリーンホスカ」です。特殊コーティングされた化成肥料で芝生の葉が焼けない様に成分が少しずつ溶け出します。臭いが無く近所への気遣いが無くなります。リスクとしては土地がやせてきますので、しっかり目土処理をしましょう。

そして最後にご紹介しますのが、「芝生がまくだけで甦る」と言う商品になります。こちらは商品名がそのまま内容を説明しておりますが、商品を芝生の上に撒いていただくと芝生が元気になると言うものです。特徴は芝生に直接栄養を与えて元気にするのでは無く、芝生が植わっている土を元気にして芝生が栄養を取りやすい環境を作るという「新発想アイテム」です。上記で挙げた様に化成肥料を永年使ってきた芝生などにはとてもお勧めです。

意外と芝生が起きる前の準備ってあるんですよね。早めの準備で芝生を育てるのが、「青々芝生」のコツなのです。今年はチャレンジしてみませんか?

ブラックドッグ・セレナーデ

 



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?