ハーブの代表格!料理にも使いやすいバジル栽培方法

バジル

バジルの特徴

バジルは高温多湿の日本でも育てやすいハーブです。

シソ科なのでシソと似たような特徴があり、地中の水を多く吸い取ってくれるので、水分を多く必要としないトマトと一緒に育てると両者ともよく育ちます。

また食卓でも、パスタやピザに添えるだけで一気に本格イタリアンの雰囲気を出せるので、おうちで育てれば大活躍すること間違いなしのハーブですよ!

バジル栽培に適した場所

バジルは日当たり好み乾燥を嫌います。

水は大量に必要ですが、水はけが悪くてはいけません。

畑で育てる時は水はけが良く、水やりがしやすい場所で育ててください。

プランターで育てる場合も土の通気性に注意して、風通しの良い場所においておきましょう。

種蒔き方法

バジルは高温が好きな植物なので、直まきの場合は春、気温が20度以上になってから種まきをして下さい。

1箇所に5,6粒、株間30㎝ほどにして土をかけずに軽く種を抑えるだけにします。

発芽したら弱い者を葉が重ならないように間引き、一箇所1本にします。

苗の選び方

苗を選ぶ時のポイントはずんぐり体型のものを選ぶこと。

茎が太く、節間が短い物が強い苗です。

香りが濃く、葉が萎れていないものを選ぶと簡単に育ちます。

摘芯、摘蕾

バジルはわき芽を伸ばしたほうが収穫量が増えるので、摘心はしません。

しかし花が咲くと風味が落ちてしまうので、摘蕾はします。

蕾になりそうなものを発見したら摘み取って下さい。

切り戻し

バジルを長く収穫するために切り戻しが必要です。

8月上旬に高さが15㎝になるように刈り込みましょう。

すると11頃まで収穫できるようになります。

水やり

バジルは暑さには強いのですが乾燥には弱いです。

乾燥を防ぐために、株元にはワラやマルチを敷いておくと良いです。

また水切れには注意して下さい。

害虫

バジルにはヨトウムシやナメクジがつきます。

葉を食用にするハーブなので薬品は使わず、食べられた葉ごと補殺して下さい。

基本的には害虫に強く蚊やブヨを忌避する効果があります。

病気

バジルはカビ等が原因の病気になりやすいです。

水は多めに必要な植物ですが、水はけが悪いと病気になりやすいので、水はけと株元の通気性には注意が必要です。

収穫

バジルは20㎝ほどの高さになったら順次収穫します。

葉が混んでいるところからどんどん採取しましょう。

保存

バジルはジップロックなどで冷凍させれば長期間保存が可能です。

しかし解凍すると変色するので要注意。

使う分だけ収穫するのがベストです。

使用法

バジルはトマト料理との相性抜群です。

特にイタリア料理にピタリなので、パスタやピザと一緒に召し上がると格別です。

 

 

 

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