寝不足解消!鎮静効果のあるディルを栽培する基本の技

ディル

ディルの特徴

ディルは黄色い花が咲くハーブです。

鎮静効果がありハーブティー、ハーブピローにすると熟睡の手助けをしてくれると言われています。

ディルの種にはミネラルが豊富に含まれているので食べることもできます。

パンにいれたり、粒マスタードのように使うこともできますよ

栽培に適した場所

ディルはどんな土でもすくすく育ちます。

日当たりと水はけの良いところを選んで栽培して下さい。

またディルは背丈が高くなるハーブです。

1m程度の高さがあるので、倒さないためには支柱を立てるか、風の弱いところで育てて下さい。

種蒔き方法

ディルは1年草なので、春か秋に種を蒔いて下さい。

秋にまくと春の早い段階で芽が出るので、長く収穫を楽しむことができますよ

移植を嫌うので直まきして下さい。

株間10㎝で一箇所につき5,6粒の種を植えて、5〜6㎝くらい覆土します。

芽が出たら混み合っっているところを間引いて一箇所一本になるようにしてください。

デイルににたフェンネルというハーブが近くにあるとお互いに交配して香りが無くなってしまうので、近づけないようにしてください。

摘蕾

デイルは成長が早く、梅雨が開けると一気に伸びます。

そのままにしておくとすぐに花を付けてしまいますので、こまめに花芽を取ってこんもりとした樹勢にして下さい。

水やり

土の表面が乾燥したら水をあげて下さい。

夏は乾燥でしおれやすいのでこまめに株元の様子をみてあげましょう。

11月くらいになると乾いてから、2,3日後の水やりでも大丈夫になります。

支柱

背が高く枝が細いので倒れてしまいやすい植物です。

支柱を立てて優しくディルを支えてあげて下さい。

支柱を立てるのがめんどくさかったら土寄せでも構いません。

根本に土を盛ってバランスを保ちやすくして下さい。

害虫

ディル

ディルにはキアゲハがつきます。

幼虫は葉を食害しますので、見つけ次第退治して下さい。

病気

夏に湿気が多いとうどんこ病などになることがあります。

収穫を兼ねて混み合っているところの茎を刈って下さい。

風通しを良くすることで病気を予防することができます。

収穫

ディルは花が咲くと風味が弱まります。

花芽の付いていない若い茎を下から刈り取って下さい。

種を取りたい場合は花の部分が茶色になるまで待って、茎ごと刈ります。

穴を開けたビニール袋を被せ、逆さに突っ込んで乾燥させておくとポロポロ種が落ちます。

電子レンジを使うともっと早く乾燥させることができますが、種まき用の物は自然乾燥させなければ発芽しません。

保存

ディルは密閉容器に入れて冷凍保存して下さい。

凍ったままでも切りやすいので解凍しなくても、そのまま料理に使うことができます。

種は十分乾燥させて瓶などに入れて保存ができます。

使用法

ディルの葉はピクルスにしたり、肉や魚と一緒に調理するのがおすすめです。

種はお菓子やパンなどにまぜて使うことができますよ!

ディルがあるだけで、一気に「本格感」が出るので試してみて下さい。

 

 

 

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