簡単で安い!EM菌を使った生ゴミ堆肥の作り方!

腐葉土

EM菌ってご存知ですか?

EM菌を使うと簡単に生ゴミ堆肥が作れちゃうんです。

また市販の化成肥料なんかよりも収穫量増!野菜の旨みもアップ!と良いことだらけです。

今回はそんなえEM菌を使った生ゴミ堆肥の作り方をご紹介します。

EM菌とは

EM菌とは不潔な菌のことではなく、有用な微生物の総称です。

具体的にはヨーグルトの中にいる乳酸菌やパンを作るときに必要な酵母などのことです。

生ゴミに混ぜることによって腐敗ではなく、発酵を促します。

そのため畑に施すと作物の栄養になるばかりか、地中の環境を良くすることもできるんです。

生ゴミ堆肥作りの手順

EM菌液を調合する

ぬるま湯に糖蜜とEM菌の原液を混ぜる

糖蜜1:EM菌1:水10

米ぬかと混ぜる

米ぬかに先程作った液を混ぜます。

粘度をこねるようにちょっとづつ液を足していき、握って固まり、開くと崩れるくらいになるまでこねる。

米ぬか10kgにEM液1L程度が目安

発酵させる

袋に入れ常温で保存し発酵させます。EM菌は酸素が無い方が良い働きをするので余計な空気を入れる必要はありません。

時期にもよりますが、冬場は10日〜2週間、夏は10日ほどで発酵します。

発酵中は液体が滲み出るので注意して下さい。

中を開けてみて表面に白いカビのようなものが発生していれば種菌の完成です。

乾燥させる

種金の発酵を1時中断させるために乾燥させます。

新聞紙の上に薄く広げて日光で乾かします。1,2日乾燥させれば乾きます。

袋に入れて保存しておきましょう。

生ゴミと混ぜる

生ゴミと種菌を混ぜます。

といってもゴミ箱に生ゴミを捨てたらその上からゴミが隠れるくらいに種菌をかぶせるだけです。

ゴミ箱が一杯になるまで繰り返しましょう。

ゴミ箱がいっぱいになったら密閉して2〜3週間で肥料として使用できます。

生ゴミ堆肥の注意点

虫の発生

夏場、生ゴミのフタの密閉が甘いと虫が発生します。

蛆虫などがわかないようにフタは完全に密閉して下さい。

生ゴミといっても肉や魚などのゴミは虫が発生しやすいので入れないほうが無難です。

そのまま使わない

生ゴミ堆肥の栄養素はまだ植物が吸収できるほど発酵してはいません。

生ゴミ堆肥は牛糞や鶏糞と一緒に土に混ぜておくことで作物が吸収できる状態になります。

堆肥を施してすぐには苗等を植えると根を痛めてしまうこともあるので注意して下さい。

まとめ

EM菌はバイキンではないので土に施すことで地中の環境を良くします。

また、今回紹介した方法だとEM菌の原液はちょっとで足ります。

ぼかし肥料を買ってきて生ゴミ堆肥を作るよりも安く堆肥ができるので、チャレンジしてみて下さい。

 

 

 

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