家庭菜園でもできるトマトの雨除け対策3選!裂果を防ぎ甘く育てる方法

トマト

トマトはもともと乾燥した地域の植物なので、水は少ない方がよく育ちます。

しかし、日本は雨が多い国なのでは畑でトマトを育てると水が多くなってしまい、実が割れたり、味が薄くなってしまいます。

今回は家庭菜園でもできる簡単なトマトの雨対策を3つご紹介します。

トマトの周りに竹の葉を撒く

トマトの苗の根本に枯れた竹の葉をしくと地面に吸収される水の量を少なくすることができます。

竹の葉っぱは水分を弾く性質があるのでマルチングの効果が期待できるんです。

ビニールでマルチングをしてしまうと通気性も悪くなり、後から肥料をあげたりするのも難しくなってしまいますが、竹の葉なら隙間があるのでムレたり肥料が通らなかったりする心配はありません。

海外ではバナナの葉などを敷いてマルチの代わりにするところもありますが、さすがに日本でバナナの葉を入手できる人は限られますよね?

しかし竹の葉なら入手が簡単です。

枯れているものでも十分撥水効果があるので、竹林に落ちている葉っぱを敷いて下さい。

トマトの横にバジルを植える

バジルの生育には大量の水が必要です。

一見、乾燥好きのトマトとは相性が悪いように思いますが、雨の多い日本の気候では、余計な水を吸ってくれるバジルはむしろ、トマトの近くに植えといた方が良いんです。

トマトと同じ畝に一個おきに並べるなどして、トマトの株元から水分を吸収しやすい位置にバジルを植えてみて下さい。

バジルには害虫を防ぐ効果もある

バジルの香りはトマトの臭いを分かりにくくしてくれるため、トマトに付く害虫を少なくしてくれます。

ポイントはバジルを収穫するときに葉っぱを手でちぎることです。

そうするとバジルの臭いが多く発散され害虫に効果があります。

バジルは放っておくとどんどん大きくなり、トマトの根本の通気性を悪くしてしまいます。

バジルの大きさを制限するためにもこまめに葉を収穫するのがポイントです。

鉢で育てる

野菜プランター

鉢に植えておくと移動させることができるので、雨が振りそうな時は軒下にしまいましょう。

農家ではトマトの為に屋根をつける人もいるのですが家庭菜園のレベルで自作の屋根を作るのは難しいですよね?

株数が少なくて良いなら、鉢で育てても良いかもしれません。

まとめ

海外の雨がほとんど降らない地域のトマトは美味しく取れるそうです。

しかし雨の多い日本ではトマトを育てるには雨除けが必須。

マルチをしくのが簡単ですが、家庭では中々しにくいですよね?

そんな時は竹の葉やバジル、鉢植え栽培などを試してみて下さい

 

 

 

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