紫の花を料理のアクセントに!ボリジの栽培方法をご紹介

ボリジの特徴

ボリジは星型の花を咲かせます。

しかもこの花は食用に適しているので、積極的に花を咲かせて楽しめます。

葉は生でも食べられるので料理の汎用性も高いです。

栽培に適した場所

ボリジは高温多湿が苦手です。

直射日光が当たらない半日陰で育てて下さい。

乾燥気味のところのほうがよく育つので、風通しの良い場所に植えましょう。

種蒔き方法

種は3〜6月、もしくは9〜10月頃に植えます。

1年草ですが秋植えにすると株が大きく育つので丈夫なものになります。

直根性なので移植は苦手。植えたい所に直接種を蒔いて下さい。

株間は30〜40㎝にして、一箇所に3,4粒の種を蒔きましょう。

発芽したら一箇所1本になるように、混み合ってきたら間引きします。

切り戻し

花が先端から咲いて、順番に下の花まで開花します。

開花が終わったら主枝を切り戻して下さい。

切り戻すと側枝が伸びてまた、花を咲かせてくれます。

また蒸れやすいので、混み合ってきたら随時刈り取って風通しを調整して下さい。

水やり

多少乾燥しているくらいがちょうど良いので、こまめに上げる必要はありません。

地植えの場合は湿気で病気にならないように、適宜刈り込みをして株元まで風が入るようにして下さい。

支柱

茎は1mほどの高さまで育つので、支柱を支えてください。

風が強くない場所なら支柱がなくても折れずに育ちます。

肥料

ボリジに肥料は必要ありません。

肥料をあげすぎると葉や茎ばかりで、花が咲かなくなってしまいます。

害虫

ボリジにはアブラムシが付くことがあります。見つけ次第すりつぶすなどして退治しましょう。

病気

特に茎や葉が毛に覆われているので水分が乾きにくく、梅雨時の多湿でカビ等が繁殖する可能性があります。

通気性を良くして湿気対策を施して下さい。

収穫

ボリジの花は一日草です。

朝開花するので、午前中には摘み取って下さい。

葉は草丈が30㎝ほどに育ったら、収穫して大丈夫です。

取りすぎない程度に若葉を収穫しましょう。

保存

ボリジは乾燥保存に向きません。摘み取ってすぐに料理になどに使ってください。

使用法

ボリジは花をそのままワインやサラダに入れて楽しむことができます。

砂糖漬けやアイスキューブにするとおしゃれな食卓になりますよ!

葉も生で食べることができます。

ハーブティーでも炒めものでも使えるのでチャレンジしてみて下さい

 

 

 

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