庭の隅を有効活用!ハーブの基本の育て方と地植えに適した3品種

レモンバーム

ハーブは地植えすることも可能なのですが、知識がないと失敗するリスクは高まります。

地植えはどうしても気候に左右されるので、育てやすい品種を最適な状態で植えなければいけません。

今回はハーブを地植えで育てるコツと地植えでも育てやすい品種をご紹介します!

ハーブを地植えするのに適した場所

パセリ

ほとんどのハーブは地中海沿岸の地域が原産なので、涼しく乾燥したところを好みます。

そのため日本の高温多湿な夏はほとんどのハーブが苦手なんです。

もし地植えでハーブを育てるなら雨が当たらず、直射日光も防げる樹木の下がオススメ。

また、地質は水はけの良いところにしましょう。

ハーブを家庭で育てる場合、野菜のように畝を作って大量に育てることは少ないので、日当たりの良い樹木の陰に育てたいハーブを数株植えるのがオススメです。

地植えで育てる時の注意点

ハーブの配置

ハーブは多年草のものが多く、一度地植えすると数年間はそのままで育てることになるでしょう。

そのため数年先を見据えた配置でハーブを植えなければいけません。

例えばラベンダーは最初はカワイイ大きさでも数年放置すると枝がわさわさしてしまいます。

そこで毎年切り戻しをする必要があるのですが、ラベンダーの手前に常緑のハーブなどを植えてしまうと、切り戻し作業がやりにくくなってしまいます。

ハーブ同士の相性

ハーブの性質を考えないで適当に復数のハーブを地植えしてしまうと、お互い悪く干渉しあってしまいます。

例えばカモミールとローズマリーを混植する場合、

カモミールは背が高くならず、日当たりが好きなハーブなので、植えるなら南側で手前に植えるのが良いです。

一方、ローズマリーは背が高く日陰が好きなので、北側で奥のほうでも大丈夫。

カモミールとローズマリーは正反対の性質なので、植える場所を間違えるとローズマリーの陰にカモミールが入ってしまい、うまく育たなくなってしまうんです。

鉢植えなら自由に動かせますが地植えはそうもいかないので、あらかじめ育てるハーブの性質を熟知する必要があります。

ハーブガーデンは鉢植えに慣れてからの方が失敗も少ないかと思います。

真夏の直射日光

地植えの場合は真夏の直射日光にも注意が必要です。

強い太陽が苦手な品種はもちろんですが、ハーブは日光が当たりすぎると葉が固くなり、苦味が増すという性質があります。

フレッシュで食べる品種や甘さを楽しむ系のハーブは日が当たり過ぎると美味しくなくなってしまいますので、注意して下さい。

地植え栽培に適した品種

ミント

ミント

ミントは乾燥が苦手なので、雨の多い日本の気候でも育てやすいです。

また繁殖力も強く、失敗することは無いでしょう。

むしろ地植えにすると他のハーブを侵食するほどの生命力なので、根が広がらないように根止め板などで加工必要があるほどです。

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レモンバーム

レモンバーム

レモンバームも湿り気があるくらいの土のほうが元気よく育ちます。

また、寒さにも強いので、日本の気候はピッタリ!

真夏の照射日光を避けられるところで育てるのがオススメです。

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フェンネル

フェンネルは深く根を張るハーブなので直植えが適しています。

乾燥が苦手なので、水もたっぷりあげて大丈夫です。

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