お手軽ハーブの育て方!屋内栽培で気をつける3つのこと

今回はハーブを室内で栽培する時の注意点をご紹介します。

本来室内は植物栽培に適する場所では無いのですが、この記事を読めば屋内栽培でも失敗知らず!

是非参考にしてみてくださいね!

屋内の陽射しの注意点

ニセアカシア

屋内と屋外の最大の違いは陽射しの強さです。

日光は植物の成長に必要不可欠ですので、一番気を使わなければいけない要素です。

屋内の陽射しは激弱

どんなに明るくても植物にとって屋内の明るさでは日光が足りません。

一般的な窓ガラスでも遮光率は20%と言われています。

窓ごしに日光にあたっても80%くらいの光しか通過できないんですね。

どんなお家でも窓ガラス以外に網戸やカーテンがひいてあるはずなので、遮光率はどんどん下がっていきます。

また窓からの光が差し込まないところに植物を置いていたら、ハーブの葉っぱまで届く光はほんのちょっとなんです。

そのためハーブを屋内で育てるためには、窓際で育てるのが基本。

できるだけ日光が葉に当たるようにして下さい

屋内でも西日には気をつける

人間と同じように植物にも生活リズムがあります。

植物は朝10頃に光合成を始め、夕方頃には光合成をやめて、葉で作った養分を全身に送る作業に入ります。

そのため西日が当たる夕方頃に日光があたっても、効率よく光合成ができず、ただ葉にダメージを与えるだけになってしまうんです。

ハーブを屋内で育てる時は西の窓際に置くのは控えて下さい。

屋内栽培では水はけにも気をつける!

屋内ではどうしても空気の流れが少ないので、鉢の中が蒸れやすいです。

植物がダメになってしまうだけではなく、湿気で土にカビが生えると人間にまで健康被害が出てしまいます。

鉢の中の水分や空気の循環を良くするためにも、外で育てるより土の水はけには注意しなければいけません。

水はけの良い土作り

屋内でハーブを育てるなら、水をあげ忘れることも少ないので、水持ちよりも水はけ重視で土を作りましょう。

バーミキュライトやパーライト、赤玉土などを多めに配合すると水はけが良くなりますが、一番お手軽で失敗が少ないのは「室内栽培用の土」を買うこと!

量も少なめで扱いやすいので、多少割高だと思っても専用の土を使うメリットは十分あります。

後でカビたり、虫が湧いたりすると大変です!

室内に適した品種を選ぶ!

室内はハーブの生育に適した場所ではありません。

日も当たらないし風通しも悪いですからね。

失敗しないための一番の方法は簡単な品種を選ぶこと。

好陰性で湿気に強いハーブが室内では育てやすいでしょう。

室内で育てやすいオススメハーブ3種

ミント

レモンバーム

チャービル

どれも強い光が苦手で、多少湿気がある方が良いハーブ達です!

と言っても一日中薄暗いところではダメですし、

水はけの悪い土で育つわけではありません。

上記のハーブ名のリンクから詳しい育て方のページに飛べますので参考にして下さい。

まとめ

室内で上手にハーブを育てる時は下記の点に注意しましょう。

日照不足に注意する

水はけに注意する

室内に適した品種を選ぶ

ハーブは丈夫な物が多いので、室内でも育たられますが、失敗しないためにはこの3つのコツを覚えておいてくださいね!

 

 

 

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