ハーブの育て方!プランターの特性を知って賢く美味しく育てよう

ハーブは地植えでもプランターでも育てることができますが、品種によって向き不向きが分かれます。

この記事ではプランター栽培の特性をご紹介します。

さらにプランターで育てるのがオススメな品種もお教えします!

プランターのメリット

セージ

根が広がらない

ハーブは多年草が多く、冬になると地上部は枯れますが、地下ではしっかり生きて休眠しているだけのものが多く存在します。

そのような種類は地下で根を伸ばし、どんどん勢力を増して周りの植物を侵食していきます。

特にミントなどは生命力が強く、地植えするとどんどん勢力を拡大し、根絶することが不可能になることだってあるんです。

しかし、プランターで育てれば、地下茎を伸ばせる範囲が制限されているので、後で収拾がつかなくなる!なんてことがないんです!

参考記事

抜群の育てやすさ!花もキレイに咲かせるミント栽培のコツ

移動が簡単

ハーブの多くの種類は原産地が地中海沿岸です。

そのためほとんどのハーブは乾燥した気候を好みます。

しかし、日本はどちらかと言えば湿度の高いジメジメした気候です。

そのため地植えにするとどうしても病気になりやすかったり、成長が遅くなったりしてしまいます。

でもプランター栽培なら移動が簡単なので、太陽を浴びさせる時は外、雨が振りそうな時は中へ避難させることができます。

ラベンダーなどは雨が降ってきたら傘をさしてあげなければいけないほど雨が苦手なハーブです。

そのような植物はプランターで育ててあげましょう。

参考記事

高級感のある香り!入浴剤が作れちゃうラベンダー栽培の基本

周りの環境に左右されない

地植え栽培では付近の植物から色々な刺激を受けて植物は育っていきます。

長い間その場所で育っている植物達の間に、新しくハーブを入れると周りの環境に負けてしまうことがあります。

野菜のように畝を作って、畝全部を1種類の作物で育てるなら別ですが、ハーブのように少量育てる場合は、周りの植物に侵食されやすいです。

そんな時でもプランターで育てれば他の植物の影響を受けることが無いので、小さいハーブでも健やかに生長させることができます。

プランターに適したハーブ3選

プランターは土の容量が制限されてしまうので、根をあまり深く張らないものが適しています。

ミント

ミント

ミントは年々勢力を増し、広がりやすいのでプランターでしか育ててはいけないハーブです。

また、交雑しやすく、同じミントでもアップルミントやグレープフルーツミントなどを同じプランターで育てるとお互いの香りが消えてしまいます。

ローズマリー

ローズマリー

ローズマリーは面倒な株分けや植え替えの必要がなく、取り木や挿し木で増やすことができるので、プランターで育てるのが簡単なハーブです。

一年中収穫することが出来きるため、おうちに一鉢置いておくと便利ですよ!

ローズマリーの育て方はこちら

手作りデザートの香り付けに!ローズマリーの上手な栽培方法とは?

ナスタチウム

ナスタチウム

ナスタチウムは大きな黄色や赤の花を咲かせるハーブで、金蓮花とも呼ばれます。

ツル性の植物なので、ハンギングで育てるのがおしゃれで人気です。

もちろん見るだけでなく、花も葉も食べることができますよ!

赤と黄色の花が咲き乱れる!ナスタチウムの栽培方法!

 

 

 

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