不耕起栽培流 苗の植え方講座!土を動かさない定植方法

畑

不耕起栽培はできるだけ土を動かさないのが基本です。

そのため苗を植える時も特別耕したり、大々的に掘り返したりはしません。

この記事ではできるだけ自然に近い形で作物を植える方法をご紹介します。

草を刈る 定植方法

秋は太陽光が弱くなるので草を刈ってから苗を定植します。

もしくは太陽光に強い野菜はこちらの方法で定植しても大丈夫です。

1,植える場所の草を刈っておく

畝の草を軽く刈り取りましょう。

雑草は作物の育成の手助けをしてくれるので、根こそぎ除去しないで下さい。

2〜5㎝くらいの高さで刈れば十分です。

刈った草はその場に放置しておきましょう。

2,苗に水をあげる

定植する30分前から苗に水をあげておくと根の付きが良くなります。

移植の時に多少根が傷ついても耐えられるようになります。

3,穴を掘る

苗を植える場所に穴を掘ります。

刈った草を最小限どかして、直径15㎝くらいの穴をあけます。

掘った所に太い根がある場合は切って取り除いて下さい。

土が乾燥気味の場合は穴の方にも水をかけておきましょう。

4,苗を植える

苗を入れたら隙間に湿った土を入れます。

地面の高さと苗の高さが同じになるようにして下さい。

植えたらどかした草をもとに戻して完成です。

草を刈らない 定植方法

春〜夏は太陽光が強いのであえて草を刈らず、雑草を日よけとして利用します。

植え付け直後の苗は太陽光に弱くダメになりやすいです。

最初は雑草で光を避け、根が張り出したら、苗の周りの草を刈ります。

1,苗に水をあげる

草を刈る方法と同じように、植える前から苗に水を与えておきましょう。

2,草をかき分ける

雑草が伸び放題の所でも苗を植えて大丈夫です。

草をかき分けて苗を植える穴を掘りやすいようにしましょう。

草を折らないように注意して下さい。

3,穴を掘る

苗を植える穴を掘ります

ダメージが無いように最小限草を刈り、直径15㎝ほどの穴を掘ります。

4,苗を植える

苗を穴に植えます。

湿った土で苗と穴のスキマを埋めるようにして下さい。

5,草を戻す

最初にかき分けた草を戻します。

苗を植えた場所がわからなくなるかと思いますが、そのくらいのほうが、太陽光から苗を守ることができます。

6,草を刈る

1週間〜10日ほどで苗が活着するので、その時期になったら苗の周りの草を刈って太陽が当たるようにして下さい。

草があるのと無いのでは地表の温度が全く異なります。

暑さに弱い植物なら草を刈る量を調節して、苗を守るようにして下さい。

まとめ

不耕起栽培では雑草を日よけ代わりに使うことができます。

いちいち不織布などを使わなくても良いので、余計な手間がかかりません。

 

 

 

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