菜園を甘い香りで包むならカモミールがオススメ!失敗しない栽培方法

カモミール

カモミールの特徴

カモミールは日当たりが良く、排水性が高い土地を好みます。

また横に這う性質があるので、芝生として育成させる庭園もあります。

また、カモミールは植物界の医者なので、付近に植えてある植物を元気にさせることが出来ます。

特にキャベツや玉ねぎの近くに植えておくと、は害虫よけにもなり一石二鳥です。

栽培に適した場所

カモミールは芝生にもできるくらいなので、踏まれにも強いです。

日当たりが良く水はけが良ければ、菜園の通路脇でも育てることが出来ます。

しかし寒さは苦手なので、寒冷地方で育てる時は室内に避難できるように鉢植えで育てるのが確実です。

種蒔き方法

カモミールは多年草なので、一度育て始めるとこぼれ種からでもどんどん増えていきます。

種まきの時期は春、雪が降らないような地域では秋のほうが樹勢が強く大きく育てることが出来ます。

種はばら蒔きで良いですが、芽が出てきたら葉が重ならないように、こまめに間引きをして下さい。

苗の選び方

カモミールは挿し木でも十分育ちます。

しかし挿し木の場合は春から夏に植えて下さい。

やり方は葉先の5〜8㎝を土に挿すだけです。

芝生にしたい場合は30㎝ほど離して定植して下さい。

そしてできるだけ花を咲かせないように、成長したら年に2〜3回ほど刈り込みます。

水やり

カモミールは乾燥が苦手です。

常に土が湿っているようにしましょう。

夏は1日に2回水を上げるくらいで大丈夫です。

葉に水がかかるとニオイ成分が流れてしまうので、鉢植えの場合は雨が当たらないところにおいて下さい。

肥料

カモミールには追肥は不要です。

最初に土を作っておけばOK。

肥料を与えすぎると葉ばかりが茂ってしまいます。

株の通気性が悪くなると病気などにもなりやすくなるので、注意が必要です。

害虫

カモミールにはアブラムシがつきやすいです。

しかし葉を利用すると言う特性上薬は使えず、保護するには不織布で覆うなどの方法しかありません。

アブラムシがつきやすいという特性を利用して、他の作物に付くアブラムシを引きつけるという利用方法もあります。

病気

カモミールは大量に水が必要ですが、通気性が悪すぎると枯れてしまうことがあります。

またアブラムシによって何らかのウィルスに感染する可能性もありますが、強い植物なのでほとんど病気にはなりません。

収穫

カモミールをお茶などにする時は花の部分を利用します。

開花後数日で終わってしまうので、花が咲いたら収穫して下さい。

保存

花を摘み取ったら風通しの良い場所で日陰干ししましょう。

からからになったら乾燥剤と一緒に密閉できる容器にしまいます。

使用法

カモミールの花はそのまま食べることも出来ますし、ハーブティーにして楽しむことが出来ます。

お風呂に入れて香りを楽しむことも出来ます。

また、使用したあとのカモミールの花は土にすき込んでおくと、地中の有害な微生物を忌避することも出来ます。

 

 

 

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