家庭菜園をハーブガーデンにする!まずは知るべき育て方の基本

ハーブ

コーンスープの上ににチャイブをちょっと浮かせたり

マカロニサラダにイタリアンパセリをふりかけたり

たったそれだけもいつもの料理がレストランで食べるようなメニューにグレードアップします。

今回は家庭菜園にハーブガーデンを作る時に知っておきたい基礎知識をご紹介します。

ハーブの種まき

ハーブは種より苗から育てたほうが失敗は少ないです。

初心者は苗や挿し木で育てるのがおすすめですが、種に比べると少し値段が高いです。

安く済ませたかったり、種から育てる達成感を味わいたい人は、種でチャレンジしてみても良いかも知れません。

種まきに適した土

苗床にする土は無肥料の物が良いです。

種には発芽するための栄養が最低限蓄えられています。

そのため土に肥料分が多すぎると肥料過多で根がやけてしまうそれがあります。

直根性のハーブは植え替えすると生長が悪くなってしまうのですが、その他のハーブは苗床を作ってそこで発芽させてから定植するのが一般的です。

理由はハーブの種は超小粒な物が多く、普通に育てると風で飛ばされたり、水で流れてしまうからです。

苗床で発芽させてから定植させる場合は苗床の無肥料のバーミキュライトピートモスにすると良いでしょう。

ハーブガーデンの植え付け方

ハーブガーデンにするためには、発芽させてある程度大きくしたハーブを好きな場所へ植え付けます。

一度植え付けてしまうとしばらくは場所を変えることができませんので、植え付け場所には十分気をつけて下さい。

水が多く必要な物と乾燥が得意なものは共存できませんし、ミントなどの生命力が強いハーブと弱いハーブを一緒に育ててもうまくいきません

それぞれのハーブの特性を知って計画的にハーブガーデンを作りましょう。

ハーブの配置で気をつけること

ハーブガーデンを作る上で基本的な配置は、

ツル性の地を這うものを通路側

背が高くしっかりした茎があるものを奥にするのが基本です。

また1年草を植えると、次の年にはその部分がぽっかり空いてしまうので、多年草を育てるのがオススメです。

もしくは全部1年草で固めて、来年以降はまた新たに土作りから始めて下さい。

ハーブガーデンの水やり

ハーブガーデンをつくる時に乾燥を好むもと、湿気を好むものを混植しないことが前提ですが、地植えのハーブガーデンにはあまり水をやらなくてもOKです。

多種類の植物が密生している場合、地中は色々な根が絡み合っているので水持ちの良いスポンジ状になっています

地上部も草が繁茂しているので、直射日光が土に当たらず乾燥することも少ないです。

ハーブガーデンは自然と水持ちが良く、乾燥しにくい環境になるため水のやりすぎは禁物なんです!

ハーブガーデンの病害虫対策

ディル

どんなハーブも共通して強い株に育てれば病気になりません。

また、通気性を良くすれば害虫もつきにくく、細菌やウィルスに侵される可能性も低くなります。

強い株にするためには

強いハーブを作るには適宜、摘芯や摘蕾をします。

こんもりと葉が多く、どっしりした株にするには適度に「摘芯」が必要ですし、花の老化を防ぐためには、花芽を摘む「摘蕾」をしなければいけません。

通気性を良くするためには

通気性を良くするためには、刈り込みを行います。

ハーブによって刈り込む長さや時期が微妙に違いますが、ほとんどは梅雨の湿気が多い時期に短く刈って風通しを良くします。

まとめ

家庭菜園をハーブガーデンにするにはそれぞれのハーブの特性をしなければいけません。

今回は基本の育て方をご紹介しただけですので、個別にハーブの育て方を知りたい場合は、興味のあるハーブの名前をサイドバーの検索窓口に打ち込んでみて下さい。

 

 

 

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