家庭菜園でおいしい食用花を育てよう!エディブルフラワー6選

家庭菜園で食用のお花を育てれば、庭もお皿も華やかにすることができます。

今回は家庭菜園で自分で育てられる、エディブルフラワーをご紹介します。

ナスタチウム

かいわれ大根に似た辛味があります。

サラダで食べるのがオススメ。花の後には実がなるのですが、ピクルスにして食べることができます。

トマトの害虫を追いはらってくれるので、トマトの根本に植えるのが効果的です。

種まき 5月、9月

開花  6〜7月、10〜11月

トレニア

クセが少なく香りも強くないのでサラダやお菓子に入れて食べられます。

夏でも強く育ち日陰でも大丈夫な花なので、初心者でも育てやすく手間もかかりません。

開花期間が長いので、いつまでも収穫できます。花壇の片隅に植えておくと良いですよ。

種まき 5月

開花  6〜10月

キンギョソウ

こちらもクセが無いので生食でも大丈夫です。

甘さの後に苦味を感じますが美味しく食べられます。お花は金魚の形に似ているので、お皿に添えたときに可愛いですよ。

初心者でも簡単に育てられますが、水やりの際に花に水を枯れてしまいますので、根本に優しく水をかけるようにして下さい。

種まき 3〜4月、9月

開花  4〜6月

カレンデュラ

サクサクした食感のお花です。

少し苦味があるので花をほぐしジャムにするのがオススメ。

味や彩りだけじゃなく、皮膚や粘膜の修復にも役立ち、胃の炎症を抑えてくれます。

コンパニオンプランツとしても有名で野菜と一緒に育てると生育を助ける働きがあるので、超万能です。菜園に咲いていて損はないですよ!

種まき 3月、9〜10月

開花  12〜5月

ヘメロカリス

お花なのにサクサクとした食感です。

花は黄色い大きな花びらなので、サラダに入れると彩りがぐっと良くなります。

花は1日で萎れてしまいますが、たくさん咲くので長期間楽しめます。

種まき 3,4月

開花  5〜8月

スイートバイオレット

日本名でニオイスミレと呼ばれ、良い香りがするので香水の原料にもなります。

食べる場合は砂糖漬けにしてケーキ、クッキー、アイスクリームにすると良いですよ。

育てるのは今回紹介するものの中では一番むずかしいので、苗から育てるのがおすすめです。

植え付け 10,11月

開花   12〜3月

エディブルフラワーの食べ方

エディブルフラワーはもちろん無農薬で育てます。

自分で種から育てるのが一番安心して育てられます。

花粉は人によってはお腹を壊すことがあるので特に生で食べる時は、雄しべを取って花粉を洗い流してから食べるのがオススメです。

まとめ

エディブルフラワーはたくさんありますが、家庭菜園でも作れるお手軽な物は上記の6種類です。

簡単に育てられるので畑の隅にでも植えてみて下さい。