家庭菜園初心者にオススメ!無農薬でも栽培しやすい野菜5選

畑

せっかく家庭菜園をやるなら、無農薬栽培をしたいですよね?

しかし、全ての野菜が無農薬でできるとは限りません。

今回は病害虫に強く、育てやすい作物をご紹介します。

かぼちゃ

病害虫に強く連作障害も無いので無農薬でも育てやすい野菜です。

加湿には弱いため風通しを良くしておきましょう。

かぼちゃを無農薬で育てるポイント

不要な葉を取り除く

風通しが良くないとうどんこ病などになりやすいので、枯れた葉っぱや周囲の雑草はこまめに取って下さい

ウリハムシ対策

かぼちゃの葉っぱにはウリハムシという虫がつきます。

見つけたら速攻取って下さい。芽が出始めの頃は周りをあんどんで囲うとウリハムシが近づきません。

さつまいも

さつまいもも病害虫がつきにくいです。

大きく育つ頃には多少食害されても芋には影響ありません。

さつまいもを無農薬で育てるポイント

土を耕すときに芋虫が出てきたら取っておきましょう。

すると収穫したいもにかじった跡ができにくくなります。

じゃがいも

じゃがいも

じゃがいもは育てやすい根菜です。

日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。

加湿を嫌うのでプランターの場合は表面が乾いてから水やり、畑の場合は深めに土を耕したり、畝を高くする必要があります。

じゃがいもを無農薬で育てるポイント

植え付け時期

じゃがいもにはたくさんの種類がありますが、植え付ける時期に適した品種を植えましょう。

オススメの品種はこちら

春植え
とうや、メークイーン、キタアカリ、男爵

秋植え
デジマ、ニシユタカ、普賢丸

種芋をつかう

種芋は食用のものではなく、種芋として販売されているもの購入しましょう。

種芋は食用のものとは違う厳しい審査を通ってします。

種芋が割高だからと言って、スーパーで買ってきた食用芋を使うと病気になりやすく、芋ができないばかりか、土壌汚染につながることもあるので注意して下さい。

もし土壌に病原菌や害虫が発生してしまったら、元に戻すのに数年かかることもあります。

連作障害に注意

じゃがいもを始めとするナス科の植物は連作障害になりやすい特徴があります。

そのためじゃがいもの他、ナス、トマトなどを作った土を連続で使わないようにして下さい。

人参

人参

人参は発芽させるのが難しいですが、無農薬でも育てやすい品種です。

種を撒いたら土が乾かないように新聞紙やマルチをかけましょう。1週間〜10日で発芽するので、マルチを取るタイミングも重要です。

人参を無農薬で育てるポイント

人参にはキアゲハの幼虫が付くので、慣れないうちは秋植えにすれば農薬を使わなくて済みます。

人参は発芽までに時間がかかる作物なので、その間の雑草取りはこまめにしましょう。

玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎは丈夫なので無農薬でも育てやすいです。

また、玉ねぎを好む害虫が少ないのもそだてやすいポイントです。

ただ、肥料は必要なので時間をかけて肥沃な土作りをしなければいけません。

玉ねぎを無農薬で育てるポイント

病害虫の被害は少ないですが、一度虫が付くと大量発生します。

手間はかかりませんが、こまめに見回りだけはしておきましょう。

まとめ

この記事で紹介した作物はこちら

かぼちゃ
さつまいも
じゃがいも
人参
玉ねぎ

どれも無農薬で育てやすいので初心者にもおすすめ。

農薬代がかからない分低コストで栽培できるので、それも嬉しい要素です。

 

 

 

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