家庭菜園で始める落花生の作り方

ピーナッツ

家庭菜園で定番野菜を一通り作ったら落花生にも挑戦してみて下さい。

中級者程度の難易度ですが、家庭菜園でも作ることが可能です。

落花生の特徴

落花生は高温が得意です。

夏場の日当たりが良い場所で育てて下さい。

落花生は花が咲いた後にその蕾が地面に落下し実が付きます。そのため、実が地中に潜り込みやすいように柔らかく耕しておきましょう。

落花生の育て方

種まき

落花生は種を植える前に水を吸わせておくと発芽しやすくなります。

種は一箇所に3,4粒、株間は30〜50㎝程度離しておきましょう。

また落花生は鳥に食べられやすいので、ネットを張ったり、棒を立てたりして鳥害対策をして下さい。

カラスなどに種まき作業を見られないようにするのも有効です。

間引き

種は5,6日で発芽します。

本葉が3枚になる頃には一箇所に1本になるように間引いて下さい。

追肥

落花生はカルシウムが不足すると空のさやができてしまいます。

そのため土作り時に石灰を施すのは当たり前ですが、花が咲いてからも苦土石灰を施すようにして下さい。

土寄せ

花が咲いた後の子房柄が土に潜って、それが落花生の身になるので、花が咲いたら土寄せをします。

実が地表に露出しないように15日に1度は土を被せてあげて下さい。

収穫

落花生は種を植えてから5ヶ月ほどで収穫できます。

葉が黄ばんできたら、試し堀りしてみて下さい。

さやが膨らんでいるものがたくさんあれば収穫してしまいましょう。

株を引っ張るとさやが地中から出てこないこともあるので、周りを優しく掘って収穫して下さい。

またさやの網目がくっきりしすぎると、ボソッとした豆になってしまうので、収穫が遅れないように注意が必要です。

収穫したら株にくっついたままで乾燥させましょう。さやを振ってカラカラ音がしたら食べることができます。

種採り

種になる落花生は食用のものでも発芽します。

しかしできるだけ網目がくっきりしたものを選ぶと確実です。

種用の物はしっかり乾燥させれば保存ができます。

さやはつけたままでも保存できますが、植える時はさやから出して下さい。

 落花生の病害虫

落花生は高温を好む作物なので、涼しく雨が多い環境では病気になりやすくなります。

主にカビが原因の病気が多いので、通気性や水はけが良い畑に植えてあげて下さい。

また連作障害がある作物なので、一度作ったら、2〜3年は間をあけると良いでしょう。

コガネムシの幼虫が地中にいるとさやに穴を開けられてしまいます。

堆肥は完熟堆肥をつかって、幼虫は土を耕すときに見つけ次第退治しておきましょう。

まとめ

落花生は育成期間も長く、簡単とは言えませんが家庭菜園でも育てることができます。

定番の野菜を一通り育てたことがあるなら挑戦して見ると面白いかも知れませんね。

 

 

 

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