家庭菜園でもできるサツマイモの作り方

サツマイモ

サツマイモは簡単に作ることができるので、家庭菜園初心者向きの野菜です。

品種もたくさんあるので、食べ比べる楽しみ方もできます。

今回はサツマイモの作り方の基本をご紹介します。

サツマイモの特徴

サツマイモは痩せた土でも育てることができます。

高温で日当たりと水はけが良い畑を好みます。

しかも干ばつでも大雨でもどちらでも良く育つので、失敗することが少ないのが特徴です。

品種も多く、味の違いも分かりやすいので、1つの畑で多品種育てると面白いかも知れません。

サツマイモの育て方

植え付け

サツマイモの苗はつるの先っぽです。

先端から20~30cmほどがそのまま苗として利用できます。

苗は水平に寝かせ、葉っぱと先端のつる以外を土に10cmほど埋めます。

株間は30㎝ほどで良いですが、つるが伸びるスペースを3mほど確保しておかなければいけません。

植え付け直後は萎れてしまいますが、1ヶ月後にはしっかり根も張ってつるが伸びて行きますので安心して見守って下さい。

つる上げ

サツマイモは「つる上げ」という作業をするといもを大きく育てることができます。

サツマイモはつるの途中から地中に根を張ろうとしてしまうのですが、たくさん根を張ってしまうと、養分を吸いすぎていもよりも葉や茎ばかりが育ってしまいます。

そのためサツマイモのつるは定期的に地面から剥がすように動かして、つるの途中から根が張れないようにして下さい。

収穫

葉が枯れたら収穫時期です。

つるを株元で切って、できるだけ土を動かさないようにして掘り返して下さい。

まだ葉が枯れる前にお試しでいもを掘ることもできます。

実は大きくないかも知れませんが、食べることができます。

保存

サツマイモは新聞紙に包んでダンボールにしまい、室内の寒くなりすぎないところにおいておくと長期保存できます。

こうすることで次の年に種芋として利用することもできます。

サツマイモの病害虫

サツマイモはつる枯れ病や立枯れ病に掛かりますが、土の通気性を保てば防ぐことができます。

サツマイモは乾燥していても育つので、水のあげすぎに注意して下さい。

サツマイモに付く害虫はヨトウムシなど葉を食害しますが、増え過ぎなければ薬剤を使うほど深刻にはなりません。

見つけ次第補殺する程度で大丈夫です。

ネコブセンチュウという微生物はイモ本体に寄生してしまい、イモにはん点ができたり、凹みができたりしてしまいます。

センチュウの被害は地中の中のことなので収穫まで気づきにくいのですが、マリーゴールドなど対センチュウ効果のあるコンパニオンプランツを利用することで防ぐことができます。

まとめ

家庭でも広いスペースがあればサツマイモ栽培は簡単にできます。

土が肥沃じゃなくても作ることができるので、家庭菜園1年目でも取り組みやすい作物です。

 

 

 

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