家庭菜園ではじめるシソの作り方

シソ

シソは薬味にしても良いですし、天ぷらなどのおかずにもなる野菜です。

大量消費することはないですが、毎日採れたら嬉しいですよね?

今回はそんなシソを家庭菜園で作る方法をご紹介します。

シソの特徴

シソを育てるのは簡単なので初心者でも育てやすい作物です。

日陰でも育つので、庭の片隅に植えておいても大丈夫です。

生命力も強くこぼれ種からでも元気よく発芽してくれます。

シソの育て方

種まき

種まきの前日に種を水に浸しておくと発芽の確率が上がります。

また、発芽温度は20℃以上なので、早く種を蒔きすぎると発芽しないことがあります。

株間30㎝で一箇所に4、5粒の種を重ならないように植えて下さい。

発芽には光が必要なので覆土は軽めに!しかし乾燥しすぎていても発芽できないので新聞紙や青草で覆土する方法もあります。

間引き

本葉が1〜2枚になる頃には間引きをはじめます。

勢いの悪いものから間引いて、最終的には1箇所から1本になるようにして下さい。

水やり

シソは乾燥を嫌います。

水を上げる時は他の作物よりも多めに与えて下さい。

特に夏場は高温になり過ぎて水が切れないように注意して下さい。

株元の土が露出しないように刈った青草を敷いたり、直射日光が当たらないところで育てましょう。

収穫

シソは本葉が10枚以上になったら収穫できます。

若い葉をどんどん収穫して下さい。少しでも収穫が遅れると葉が固くなって、味も悪くなります。

どんどん収穫しても次々とわき芽が出てきます。

逆に摘み取る葉が少ないと葉が混み合い過ぎて通気性が悪くなってしまいます。

樹勢が強い時は一気に葉を取って勢いを弱めても良いでしょう。

夏の終わりまで長く収穫することができます。

種採り

シソは夏の終わりに花が咲きます。

花が咲いた後は実になるのですが、このシソの花も実も収穫すれば食べることができます。

実を食べずに保存しておけば次の年に種として使用することができるのですが、シソの実は乾燥に弱いので、新聞紙に包んだりジップロックに入れて冷蔵庫で保存して下さい。

シソの病害虫

シソは強い植物なので病気にはなりにくいです。

しかし夏が終わると株の勢いが弱くなり病気になってしまうこともあります。

最後まで樹勢を保つためには灌水と追肥を定期的に施す必要があります。

シソにも葉を食害する害虫がつきますが、葉っぱ自体を食べるシソは薬品を使って駆除しません。

葉っぱは次々と出てくるので、害虫を見つけたら葉ごと取ってしまいましょう。

まとめ

シソは1株でも大量に、しかも長く収穫することができます。

また日陰でも簡単に育てることができるので、菜園のデッドスペースにでも植えておくとけっこう便利な野菜です。

また、バジルもシソの仲間なので同じように育てる事ができます。

きゅうりやトマトとは相性が良いので一緒に育ててみて下さい。

 

 

 

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