知って得する家庭菜園の土作り!米ぬか4つ活用法とは?

最近流行りの米ぬか!

クッキーにしたり、お掃除にも使えて超便利なんですが、なんと家庭菜園の肥料としても使えてしまうんです!

米ぬかは化成肥料よりも安く手に入るし、土壌改良材に作ったり、ぼかし肥料を作るときにも役立ったりと超万能!

今回はそんな米ぬかの4つの活用方法をご紹介します。

1,米ぬかは肥料になる

米ぬかはそのまま土に撒くことによって肥料として使うことができます。

米ぬかはもともと米の発芽を助ける物質は含まれているので、チッソリン酸が豊富に含まれています。

主にチッソは葉っぱの栄養、リン酸は実や花を咲かせるための栄養素です。

そのためそのまま畑に撒くだけでも実物野菜、葉物野菜の栄養素になるんです。

また化成肥料と違い天然のものなので、植物の根を痛めることもなく使いやすい肥料と言えます。

2,有機物の分解を助ける

腐葉土

米ぬかは有機物に混ぜて使うことで、分解が早く進み、たい肥が早くできます。

米ぬかには微生物の働きを良くするビタミンやミネラルも豊富です。

有機物に混ぜ込むことで微生物が活発になり分解が早く進むんです。

米ぬかは微生物のエネルギーになる

米ぬかは微生物にとって主食です。

そのため米ぬかを混ぜることで微生物が活発に動くんです。

対して腐葉土などは微生物にとっておかずの様な物。

ご飯無しでおかずを食べるのはちょっとキツイですよね?

微生物も同じで米ぬかが無いと有機物の分解が遅くなってしまいます。

米ぬかで分解を促進

家畜ふんとワラを同じ土に埋めたとしたら、どちらが先に土に帰ると思いますか?

答えは家畜ふん。

牛ふんや馬ふんは1ヶ月も埋まっていれば完全に土と同化しますが、ワラは数ヶ月たってもそのまま残っていることがあります。

じつは炭素分を多く含むもの(落ち葉、バーク、ワラ、もみがら、おがくず、ワラなど)は微生物は苦手です。もっと大きい虫が食べた後でなければ、微生物が分解できません。

しかし、チッソ分の多い米ぬかを撒くことで微生物が活発に働き、落ち葉やワラなども分解することができるんです。

たい肥に混ぜる時の注意点

米ぬかはたい肥中に5%以下の量にしないと悪臭を放ちます。

多く入れれば良いというものではありません。入れすぎると発酵が進み過ぎて酵素や微生物が不快な臭いを出すので注意して下さい。

3,生ゴミたい肥を作る時にも使える

畑

生ゴミたい肥を作るときにも米ぬかが役にたちます。

たい肥を作る際に野菜くずと一緒に米ぬかを入れると微生物が活発になり醗酵が進みやすくなります。

通常完全醗酵したたい肥は臭いがしません。

しかし米ぬかを混ぜた場合甘酸っぱい臭いがしますが、糸状菌のせいなので問題はありません。

4,ぼかし肥料になる

トマト

米ぬかは魚粉、骨粉、油かすなどと一緒に発酵させるとボカシ肥料になります。

ぼかし肥料は米ぬかとしてそのまま使うよりも即効性が上がります。

また有機肥料なので植物を痛めることがありません。元肥、追肥にも使うことができます。

さらにぼかし肥料は化成肥料よりも害虫が付きにくいというメリットもあるんです。

まとめ

米ぬかは主に4つの使い道があります。

肥料になる

たい肥の分解

生ゴミたい肥をつくる

ぼかし肥料になる

せっかくの家庭菜園なら全部有機栽培で育てたいですよね?

米ぬかを使うと化成肥料いらずで育てることができますよ。

 

 

 

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