【家庭菜園講座】土作りは4ステップでできる!?畑は初心者でも簡単に作れます

トマト

家庭菜園を始めるならまずは土作りが必要です。

「土いじりはしんどそうだな」「時間がかかるって聞いたことある」

と思うかもしれませんが、土作りは合計4日間あればできます。

それでは今回、土作りの工程を4つに分けてご紹介します。

良い畑を作っておいしい野菜を育てましょう。

Step1 耕す

畑

まずは1日目は畑を耕します。

最初にスコップなどで土を30〜40cmの深さで掘り返しましょう。水はけを良くするために深めに掘ります。

掘り返す時に石やゴミを取り除きましょう。土が固まっている場合は細く砕いて下さい。

野菜を植える1ヶ月前までにやっておきましょう。

耕す理由1 土の空気を入れる

固まった土の中には植物の根に必要な空気がほとんどありません。そのためそのまま植えたのでは根が呼吸を出来ずにうまく育ちません。

畑を耕すと地中に空気が送られ根の張りやすい土壌になるのです。

耕す理由2 肥料を入れる準備

最初に施す肥料は土に撒けばいいわけではなく土に混ぜ込みます。

そのためますは土を柔らかくする必要があるんです。

どんなに耕しても有機物を入れなければふかふかの土にはならないので、あとで有機物を混ぜ込みやすい程度に耕せばOKです。

Step2 土壌改良材を施す

腐葉土

2日目は土壌改良材入れです。

最初から土が柔らかければ、耕す日にやってもよいでしょう。

どんな野菜を作る場合でも土壌改良材を土に混ぜます。土壌改良材とは牛ふん、馬ふん、腐葉土などのたい肥化した物のことです。

野菜を植える1ヶ月前くらいが良いです。

土壌改良材を入れる理由1 肥沃にする

土壌改良材を土に混ぜ込む事により土を肥沃にさせることができます。

土壌改良材に含まれる有機物は直接野菜の栄養になるのではなく微生物に分解され、徐々に土を良くしながらに栄養になるので、長期間にわたって植物の糧になります。

土壌改良材を入れる理由2 土を柔らかく

また有機質の土壌改良材を混ぜないと、土はどんどん硬くしまっていってしまいます。

土が硬いと根が十分に張れなかったり、排水性が悪くなったり肥料を土に蓄えておけなかったりと植物に良いことはありません。

Step3 石灰肥料を施す

かきがら石灰

石灰分を施すことによって土の酸度を調整します。

ほとんどの土は雨によって酸性になっているので、アルカリ性の石灰を撒いて調整します。

石灰には消石灰、苦土石灰、有機石灰と種類があります。それぞれに特徴があるので、畑の広さや価格、育てる野菜によって最適なものを選びましょう。

作物によって最適な酸度は変わります。作る前に最適値を調べておきましょう。

石灰を混ぜてすぐに土壌が中和されるわけでは無いので、種まき、植え付けの2週間前までには土に混ぜ込みましょう。

Step4 肥料を整える

トマト

作る野菜によって必要な栄養素は変わります。土壌改良材を混ぜたら次は作る野菜に応じて肥料で栄養分の調整を行います。

養分は多く必要とするものにチッソ、リン酸、カリの3つの成分があり、野菜によって必要な割合が変わります。そこで油かすや魚かす、骨粉などの有機肥料または化学的に作られた化成肥料を撒き、育てる野菜に適した土壌を作らなければいけません。

この時の肥料は種まき、植え付けの7~10日くらい前に与えましょう。

まとめ 

家庭菜園でも農家と同じようにしっかり土作りをしなければいけません。

・耕す

・土壌改良材を施す

・石灰肥料を施す

・肥料バランスを整える

土作りと行っても上記の4つの工程でだけです。

家庭菜園程度の畑なら、それぞれの作業に1日もかかりませんので簡単ですよ。

土作りがしっかりできれば、野菜が育ちやすく、後々かかる手間も少なくなります。

ぜひトライしてみましょう。

 

 

 

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