家庭菜園で作るハーブガーデン!ベランダ栽培の落とし穴とは?

タイム

ハーブは野菜を育てるよりもお手軽なので、ベランダで栽培しようと思っている方も多いでしょう。

しかしベランダはもともとハーブを育てる場所ではないので、家庭菜園には適しません。

品種によっては成長しにくかったり、だめになってしまうこともあります。

今回はベランダでハーブを育てる時の注意点をご紹介します。

ベランダの温度に注意

ハーブは野菜よりもお手軽なので、ベランダで気軽に育てられますが、真夏のベランダはハーブを育てるのに適さないかも知れません。

ベランダは以外に熱はこもります。

コンクリートで作られたベランダの温度は40〜50℃に達することもあるので、ハーブには暑すぎてしまうんです。

通気性の良い格子タイプのベランダでも日当たりの良いベランダに長時間いるのは人間でもキツイですよね?

ベランダにも日除けをする

ベランダにもよしずやすだれをおいてハーブに日陰を作ってあげましょう。

多少は温度の上昇を抑えられます。

鉢をコンクリートに置かない

ベランダがコンクリート製の場合は鉢を直接置かず、ウッドデッキや板を下に敷いて、コンクリートの熱が鉢に伝わらないようにしましょう。

鉢を二重にするのも熱を伝わらせない効果があります。

ベランダの風に注意

ベランダはどこも風通しが良くなっているので、ハーブに強い風が当たり過ぎないように注意して下さい。

強い風が長時間当たると葉っぱ同士が擦れて傷付けあってしまいます。

その傷からウィルスに感染し病気になることもあります。

また、冬の寒風などに長時間さらされると土が乾燥しすぎてしまうのも問題です。

ハーブによっては背が高く、風で折れてしまうものもありますので風対策をしましょう。

防風ネットを設置する

ベランダの手すりが格子状だったり、高層階の場合は防風ネットを張ってハーブを守ってあげましょう。

室内に避難させる

あまりにも風が強い時は室内に一時保管させても良いでしょう。

台風の時は当たり前ですが、葉があまりにも風に煽られている場合も避難させて方が無難です。

ハーブの相性に注意

ベランダで家庭菜園をしようと思うと、狭いのでどうしてもハーブ同士を密集させなければいけません。

しかし、品種によって交雑してお互いの香りや生育を打ち消しあってしまう組み合わせも存在します。

相性の悪い組み合わせ

ミント系ハーブ全種

シソとバジル

ディルとフェンネル

上記のハーブは似たような種類の組み合わせです。

同じような品種なので、近くに置いておくだけで交雑してしまうんです。

1年だけ育てる分には問題ないのですが、2年目以降も同じように育てると交雑して、特に何の特徴も無い草になってしまいます。

特にミントはアップルミントやグレープフルーツミントなど香りに特徴があって面白いのに、交雑するとアップルもグレープフルーツも感じないただの見た目だけのミントになってしまうんです。

寄せ植えではなく、近くにあるだけで混ざってしまうので、狭いベランダに密集して育てる時は注意して下さい。

どうしても一緒に育てたい場合は1年だけにするか。

できるだけ距離を離して栽培して下さい。

まとめ

ベランダはハーブを育てるために作られた場所ではないので、そのままの環境では栽培に適しません。

暑さや風対策を施してハーブを育てて下さい。

また品種によっては交雑してしまうかも知れませんので。一緒にしないほうが良いですよ!

 

 

 

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