家庭菜園でもできるじゃがいもの作り方

じゃがいも

じゃがいもは家庭菜園でも栽培しやすく、実がつく量も多めなので、収穫が楽しい野菜です。

また品種は2000種もあり、日本で市販されているものだけでも数十種類があります。

それぞれ味や煮崩れのしやすさなどが違うので、ぜひ色んな種類を育ててみて下さい。

じゃがいもの特徴

じゃがいもは春と秋に栽培できます。

暑さ寒さが激しいと育ちません。また湿気も苦手なので水はけの良い場所に植えましょう。

じゃがいもの育て方

植える

じゃがいもは種芋から育てます。

株間70㎝にして深さは10㎝のところに植え付けます。

種芋は半分にしても良い

小さい種芋ならそのまま植えて置けば大丈夫ですが、大きい物は半分に切って植えてもOKです。

半分に切る際はどちらのイモにも芽があるように割って下さい。

また、断面には草木灰などをつけないとじゃがいもが土の中で腐ってしまいます。

草木灰がない時は植える2日ほど前に種芋を切って置くと良いですよ!

切られたじゃがいもは自然に断面に膜を張るので、時間がある時はこの方法を試してみて下さい。

芽かき

じゃがいもは3週間程度で発芽します。

一個の種芋から5,6本発芽することも珍しくはないのですが、コレでは多すぎて成長を妨害しあってしまいます。

そのため芽が10〜15㎝に育ったら太いものを2本残して後は芽かきます。

芽をそのまま引っ張ると種芋自身が動いてしまうので、他の丈夫な芽を痛めないようにゆっくり種芋から引き剥がすように抜いて下さい。

追肥

じゃがいもを植え付けたら、株から20㎝ほどの所に油かすや米ぬかを蒔いておきましょう。

地力のある畑なら追肥は必要ありません。

土寄せ

イモが地表に出てしまうことがあります。

その時は土をかぶせてあげて下さい。

じゃがいもの実は太陽光に当たると緑化してしまい、有毒分質のソラニンを生成してしまいます。

収穫

茎が茶色に枯れたら収穫時期です。

地中の生物相を守るために土をいじりすぎないようにイモを掘り上げてくださいね。

ちなみにじゃがいもの実を大きくしたくない場合は、最初に芽かきをしないで育てましょう。

すると、一口サイズのおやつに最適なじゃがいもがたくさんできるようになります。

じゃがいもの病害虫

じゃがいもはナス科の植物なので、ナスやトマトを育てた土で育てると連作障害が出ます。

青枯病などの取り返しのつかない病気にもなりますので、ナス科を育てた畑では5,6年は育てないほうが良いでしょう。

また、湿気にも弱い植物ですので、風通しを良くしてあげることで病気を防ぐことができます。

まとめ

じゃがいもは連作障害さえ気をつければ育てやすい野菜です。

またスーパーで売っているじゃがいもでも育てることができますが、種芋として販売されているものと違い、ウィルスの検査等に合格していません。

もしウィルスに感染したじゃがいもを畑で育ててしまうと、イモが成長しないばかりか土まで汚染されてしまいます。

土が汚染されてしまうと、数年間は何も作れなくなってしまうので気をつけて下さい。

 

 

 

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