上手に家庭菜園をやるコツ、それは畑と一緒にノートを作る!

レタス

家庭菜園を始めるなら畑と一緒に「家庭菜園ノート」を作りましょう。

ノートがあるだけで野菜が上手に作れるようになります。

ノートを書くワケ

野菜画像

野菜づくりは一朝一夕ではできません。

本のとおりに野菜づくりをしても、あなたの住んでいる地域の気候や、菜園の土質、作物にかけられるお金や手間によって、失敗する可能性があります。

しかし、あなたのためだけの家庭菜園の教科書なんて売っていません。

そのため失敗した事や上手くいったことは自分のノートに記して、あなただけの教科書を作っていく必要があります。

ノートが財産になる

畑画像

書かなくても覚えられるよ!という人はあまりいませんよね?

ほとんどの野菜は1年に1回しかできないので、書いておかないと去年の事が思い出せなくなります。

特にトマトやナスは連作障害が起きやすい作物です。完全有機栽培なら4〜5年は同じところに植えてはいけません。

もしそんなことになったら数年前の記憶を頼りにトマトやナスを育てることになりますが、あなたは覚えてられるでしょうか?

しかしノートに書いておけば忘れません。

ノートを見ながら育てれば、少なくても同じ失敗をするリスクはなくなりますよね?

2回目以降は、ノートがあるだけで無駄な農薬や手間をかけなくて良くなるのです。

ノートには何を書く?

場所

植えた場所、プランターなら置いた場所を記録してみて下さい。

風通しや、日当たりは作物の生育に重大な結果をもたらします。

また上記でも触れましたが、連作障害と言って、同じ場所で同じ作物を繰り返し育てると病気にかかりやすくなったり、実りが悪くなったりすることがあります。

そのようなことを防ぐためにも育てた場所の記録は残しておきましょう。

時期

種を撒いた時期、芽が出た時期、実った時期を記録しときましょう。

植物は日当たりや土の違いで生育のスピードが変わります。

しっかり記録しておくことで次作る時の役に立つことがあるので書いておきましょう。

気温

よくニュースで「今年は冷夏の影響で野菜の価格が高騰します」と聞くように、温度と作物の関係は密接です。

気温はあなたの菜園にも影響を及ぼすことがあります。

芽吹いた時の気温、花が咲いた時の気温、の他に毎日の気温を計っとくと良いデータになります。

毎日が面倒なら週に一回でも構いません。

気温をいちいち計るのが面倒なら、天気予報の気温を書くだけでも役に立ちます。

水量

畑なら雨、プランターなら、与えた水の量を記録しておきましょう。

水の量の良し悪しで生育どころか病気のなりやすさまで変わります。

また、土壌の水はけ具合は畑によって違うので、本の通りにならないこともあります。

記録をしておけば、あなたの畑に最適な水やりが分かります。

作物の絵を書くのは重要です。文字よりも分かりやすい場合があります。

もちろん写真を撮って貼っておくのも良いです。

作物の葉のつき具合、実の変色の具合などは文章だけでは表現しきれません。

絵や写真で分かりやすくメモしときましょう。

オススメノート

真っ白ノート

絵が好きなら罫線が入っていない真っ白なノートがおすすめです。

文章だけでは、あとで読みにくくなるので、絵や図を多用しましょう。

日記を書くのが苦手な人は特に、絵や図で記録に残してみて下さい。

ルーズリーフ

書いた後に順番が入れ替えられるルーズリーフ形式のノートなら、作物順に並び替えたりするのが簡単ですね。

3年前のスイカの記録の次に、今年のスイカの記録を入れられることもできるので、見やすいノートができます。

ブログ

今ではブログに野菜日記をつけている人もいます。

無料ブログサービスなら簡単にただで始められますし、オンライン上に記録が残るので、どんなに書いてもかさばりません。

タグやカテゴリーを上手に振り分ければ、簡単に昔のページを開くこともできます。

まとめ

家庭菜園をやりながらノートをつけておけば、次にやる時の手間が激減します。

何回も同じ失敗を繰り返すとやる気もなくなりますし、つまんないですよね?

収穫量も記録しておけば、「去年よりいっぱい採れた!上手く育てられた!」収穫した時の喜びも倍増しますよ!

家庭菜園をより楽しむためにもノートを付けてみて下さい!

 

 

 

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