【必読】家庭菜園のコツ!初心者の野菜づくりはこう始める!

そうだ!家庭菜園を始めよう!

そう思いたって、いきなり白菜の種を畑全面に撒いてはいけません。

白菜は難しいので失敗します。

野菜づくりはプロでも頭を悩ませるほど複雑で難しい事。

そのため初心者のあなたがいきなり農家と同じ様に畑を始めると失敗します。

今回は初心者でも野菜づくりに失敗しにくい、家庭菜園の始め方をご紹介します。

初心者は小さく始める

家庭菜園を始めるなら小さい規模から始めましょう。

色んな種類を一緒に始めない

野菜画像

色んな野菜が育てられれば、食卓が華やかになるし、家計も助かりますよね?

しかし、始めたばかりなら一気に何種類も同時に育ててはいけません。

植物には相性があり、相性が悪いものを近くに植えるとお互いに悪い影響を受けてしまいます。

例えば、日当たりが好きな植物の隣に背の高い作物を置いたら、日照不足で枯れてしまいます。

その他にも、害虫、益虫の関係、地中の栄養素の関係など見た目では判断できないような相性もあるので、それを熟知していないようなら1種類づつ始めたほうが良いでしょう。

家庭菜園を広く始めない

畑画像

お庭が広かったり、レンタル農場を借り場合、畑の面積が広く取れることがありますよね?

敷地を余らせとくのがもったいないからと言って、全部を耕す必要はありません。

初心者なら狭くても十分です。

もし、畑を全てじゃがいも畑にしてしまったとします。

しかし、じゃがいもは水をあげておけば育つものではありません。害虫を取ってあげたり、追肥をしたりと大変手間がかかります。

手間が想像以上に大変です。

もしダメになってしまったら大損害。

また、ナス科の植物は連作障害を引き起こしやすいので注意が必要。同じナス科の植物を同じ畑で連続して育ててはいけません。

ちなみにじゃがいもは、ああ見えてナス科の植物。

そのため、じゃがいもを植えた畑にナスやピーマン、トマトは数年間育てられなくなってしまうんです。

植物の知識が無い状態で家庭菜園の始めると思わぬ落とし穴にハマることがあります。

じゃがいも畑も狭い範囲で育てれば、他のスペースで自由に他の野菜を育てることができますよ。

簡単なものから始める

小松菜

野菜には難易度があります。

初心者は簡単な野菜から始めるのが良いでしょう。

初心者でも簡単な野菜

小松菜

モロヘイヤ 

リーフレタス

ラデッシュ

上記の野菜は比較的簡単と言われています。

どんな土質でもメキメキ育ち、寒さや暑さに強く、肥料もほぼいらないので、育ててる感覚さえ無いかもしれません。

収穫も1〜2ヶ月と早くできるので、野菜を育てる喜びを味わうにはもってこいの野菜達です。

特にラデッシュは二十日大根と言われ、20日で収穫できます。

簡単な野菜で経験値を積む

簡単な野菜を作る経験は、難しい野菜づくりに生かすことができます。

葉物野菜、根野菜、実野菜と野菜にも系統があり、育て方にも共通する部分があります。

野菜づくりは本の通りにはいかないものです。

上記のような野菜を作ることによって、野菜の性質や世話の大変さ等を体験しておきましょう。

初心者が難しい野菜

スイカや白菜は超高難易度です。

初心者がいきなり育てられるものじゃありません。

スイカやメロンって買うと高いですよね?

ただ大きいから値段が高いわけではなく、作るのに手間がかかるから値段が高いんです。

育ちやすい環境、育てる技術がなければスイカはできません。

白菜は年によって値段の変動が激しいですよね?

白菜は気候に大きく左右される作物です。プロの農家でも毎年一定の収穫量を保つのは難しいということです。

そんな白菜を種から育てるなんて、初心者にはハードルが高すぎるので、経験値がついてからにしましょう!

まとめ

家庭菜園で上手に野菜を育てるコツは小さく初めて、簡単な野菜を育てること。

何年もやっていると育てたい作物が増えて、だんだん畑が小さく感じるようになってきます。

そうなったら、徐々に畑を増やしていけばいいんです。

 

 

 

グリーンファームあい菜フローラではライン会員募集中

グリーンファームあいさいフローラを
ラインの友達に追加するだけで、
お得情報がもらえます!

 

こちら↓の【友だち追加】ボタンから簡単に追加できますよ!

友だち追加

一足早く1000名以上のお客様に
友達追加していただきましたが、
「旬のお花を安く買えた!」
「プレゼントがもらえて嬉しい」
と大好評!

 

>ライン会員について詳しく知る!<