家庭菜園でもできる!キュウリの作り方

キュウリ

きゅうりは夏野菜の定番です。

収穫期になれば毎日のように採れるので面白いですよ!

今回はきゅうりの育て方の基本をご紹介していきます。

きゅうりの特徴

きゅうりは育てやすいため初心者でも簡単に収穫できます。

また最盛期は毎日のように収穫できるので、食べきれ無いこともあるかもしれません。

根のはりが浅い植物なので夏は地表の乾燥防止にワラなどでマルチングして下さい。

きゅうりの育て方

種まき

きゅうりの種は株間50㎝にして植え付けます。

指で5mmほどの穴を開け、そこに4,5粒の種を入れ土を戻します。

種を植えたら土をかぶせ、乾燥を防ぐために軽く転圧し、草をかぶせておきましょう。

間引き

1週間ほどで発芽します。

本葉が4,5枚になるまでには1箇所1株になるように間引きをして下さい。

誘引

つるが伸び始める前には支柱を立てます。

きゅうりは葉も大きく実も重くなるため頑丈な支柱を立てましょう。

きゅうりは下段から実がなりはじめます。

収穫が終わると下段の葉は枯れていき実がならなくなるので、つるをずりおろして、上段の生育を促すことができます。

その時につるをずりおろしやすいように支柱を一本立てにしておくと便利です。

剪定

きゅうりの葉が混み合ってきたら、古い葉を中心に取ってしまいましょう。

きゅうりの葉は傷が付きやすく、風で擦れ合うだけでもダメージを受けてしまいます。

傷口から感染症にかかってしまわないように葉を調整してあげましょう。

一気に取りすぎると樹勢が落ちる可能性があるので、こまめに少しづつ取るのがポイントです。

収穫

種まきをして2ヶ月ほどで実ります。

きゅうりは受粉していてもしていなくても実がなります。

収穫が遅くなると次の実りが悪くなるので、収穫期は毎日こまめにきゅうりの様子をみて、取り逃しが無いようにしましょう。

種採り

黄色く熟して柔らかくなったものを水の中で割ります。

その中で沈んだ種だけを取って、乾燥させてから保存して下さい。

ちなみに受粉しなかったものには種が入っていないこともあります。

きゅうりの病害虫

きゅうりは病害虫に強いので、少ない対策でも育てることができます。

病気は通気性を良くすれば、予防できるので特に梅雨の時期は混み合わないように注意して下さい。

きゅうりの天敵にウリハムシという虫がいるので、見つけ次第駆除しましょう。

 

 

 

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