家庭菜園で始める葉ネギの作り方

畑

料理に使いやすいネギは家庭菜園で育てているとかなり便利です。

またネギは収穫した瞬間から鮮度がどんどん落ちていくので、お家で作れば、いつも新鮮で美味しいものが食べられます。

今回はそんなネギを家庭菜園で育てる方法をご紹介します。

葉ネギの特徴

ネギは多年草なので根から引っこ抜かなければ何年も収穫できます。

基本的に丈夫で病害虫には強いですが、通気性が良く水はけの良い土で育てないと生育が悪くなります。

葉ネギは葉が細く柔らかいので雑草に負けないように世話をしてあげる必要があります。

葉ネギの育て方

種まき

葉ネギの芽は柔らかいので一旦苗床で発芽させてから、畝に定植するのがおすすめです。

苗床作り

苗床は畑の片隅で大丈夫です。

まず雑草をキレイに刈り取ります。

雑草を刈ったら表土を削り完全に雑草の根を取り除きます。

最後に土を軽く転圧して土の乾燥を予防します。

種まき方法

苗床にネギの種をばら蒔きます。

種同士が1㎝程度離れるくらいに撒けば十分です。

種の上に乾燥防止で土を軽くかぶせます。

最後に草を細かく刻んで、ネギの発芽を邪魔しない程度に草を蒔いて終わりです。

間引き

ネギは1ヶ月ほどで10㎝に伸びます。

混み合っているところは間引いて、ネギが密集しすぎないように注意して下さい。

定植

ネギが30㎝ほどになったら定植可能です。

1箇所に2,3本を20〜30㎝間隔で植え付けます。

植え付ける時は10〜20㎝ほどの深さに植え付けて下さい。

そうすることで土寄せしなくても白い部分を作ることができます。

雑草対策

特に発芽後は雑草に負けてしまうこともあるので、苗床に草が生えたら根こそぎ抜いて下さい。

収穫

ネギは地上部だけを刈り取るようにすれば数年間収穫し続けることができます。

収穫しないで育てておけば、掘り返して株分けし苗と同じように好きな場所に定植できるので、増やすのも簡単です。

種採り

収穫しないで育て続けるとネギ坊主ができます。

ネギ坊主を放置していると葉や茎が茶色くなってくるので、そうしたらねぎぼうずの中の種を取りましょう。

葉ネギの病害虫

葉ネギは病害虫には強いですが、ネギと比べると病気のリスクが高まります。

軟腐病やカビ病になりやすいので、ネギの株元の通気性を良くしておきましょう。

害虫がほとんどつかない性質を利用して、他の植物の株元に植えてコンパニオンプランツとして育てるのもおすすめです。

【保存版】コンパニオンプランツ一覧!目指せ完全無農薬菜園!

まとめ

葉ネギは生命力が強いので、暖かくなると残土の中から生えてくることもあります。

またマメ科の植物以外となら相性が良いので、色んな野菜の畝の肩に植えることもできますよ。

 

 

 

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