家庭菜園でできる!おいしい野菜を作る裏技3選

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美味しい野菜を作るには土を肥沃にするのが絶対条件です。

肥沃な土とは化学肥料や農薬を使わずに植物や微生物の力を使って時間をかけて作られた土です。

今回は植物のちからを利用した美味しい野菜を作る裏技を3つご紹介します。

間作

間作とは収穫が終わりそうな作物の横で次の植物を育て始める手法です。

土をリセットすること無く次の作物を育てます。

植物は地中の微生物達ともちつ持たれつの関係で共生しあっています。

そのため畑に何の植物もなくなってしまったら微生物たちが減って土が痩せてしまうんです。

前作の残滓は放置

前作の作物の収穫が終わったら、次の作物に日を当てるために刈りますが、根から引っこ抜いてはいけません。

根はそのままにいておくと微生物のエサになります。

また、根が無くなった後も空気や水が通る穴として地中の環境を良くする為に利用されます。

また刈り取った茎や葉は病気になっていない限り、畑から持ち出さず畑に放置して下さい。大切な有機物ですから畑に還しましょう。

追肥のみあげる

前作の作物があるうちに次の種を撒くので、元肥を施すのは不可能です。

そのため、肥料を施す場合は、待ち肥や置き肥など追肥のみになります。

様子を見ながらぼかし肥料など有機質肥料をあげて下さい。

混作

1つの畝で複数の野菜を一緒に育てます。

例えばネギは地中の害虫を忌避する性質があるので、根から病原菌が入る青枯れ病や萎ちょう病の抑制に役立ちます。

また、マメ科の植物は根に根粒菌や菌根菌という植物の栄養を生成してくれる菌が住み着くので、一緒に育てた野菜は少ない肥料でも元気に育ちます。

その他にも植物にはそれぞれ相性の良い組み合わせがあり、相性の良い植物をコンパニオンプランツといいます。

別の記事でコンパニオンプランツを紹介していますので、参考にしてみて下さい。

【保存版】コンパニオンプランツ一覧!目指せ完全無農薬菜園!

ごちゃまぜ撒き

混作の一種ですが、相性の良い野菜をごちゃまぜにして育てる方法です。

例えば小松菜、青梗菜、小カブ、サニーレタス、水菜などの種を適当にまぜて畑にばらまくと良く育ちます

一気に色んな種類の植物を育てるので、地中の微生物のバランスが保たれたまま土が肥沃になります。

またお互い競い合うように育つので強く病気になりにくい株に成長していくんです。

大きくなったものから収穫して空いた所に次の種を撒けば、常に何かしらの野菜が食べられますね。

まとめ

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地中の環境を良くして美味しい野菜を育てるにはこの3つの手法があります。

間作
混作
ごちゃまぜ撒き

美味しい野菜を育てるには、地中の環境を整えることが大事です。そのためには色々な植物を同じところで育てて畑のバランスを取るようにしてください。

 

 

 

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