家庭菜園でもできる!トウガラシの作り方

唐辛子

唐辛子はあまり辛くない万願寺とうがらしなどの品種もあり、料理にも使いやすいので、家庭菜園でも1株は育てておきたい野菜です。

今回は唐辛子の育て方をまとめましたのでご紹介します。

トウガラシの特徴

トウガラシは日当たりが良い保湿性の良い土で育てます。

またナス科の植物なので連作を嫌います。ナス科植物の後作や混作は控えた方が良いです。

ピーマンと似ている植物ですが、ピーマンよりは一回り小さめに育ちます。

トウガラシの育て方

種まき

種は50㎝間隔で植えます。

1つの穴に5,6粒重ならないように入れて土を被せます。

乾燥を防ぐために軽く圧し、刈り取った草をかけておきましょう。

間引き

発芽までは2〜3週間ほどかかります。

本葉が5,6枚になるころまでに1本に絞りましょう。

トウガラシは乾燥しすぎるのも良くないので株元を敷草等でマルチングをしておきましょう。

支柱

トウガラシは茎が細いため支柱を立てることで、台風などにも耐えられるようになります。

根本に差すと根を傷つけてしまうこともあるので、あらかじめ立てておくか、根から離れた所から合掌でたてて下さい。

剪定

風通しが悪くなると病気の原因になるので、込み入った葉だけは剪定しておきましょう。

トウガラシの葉はおひたしや佃煮にするとおいしいので、収穫ついでに剪定できます。

収穫

夏には実がなり始めますが、最初の頃の実は小さいうちに収穫してしまいましょう。

トウガラシは実をつけ始めてもまだまだ株が生長している途中です。若い株は早めに収穫して株の成長に栄養を使えるようにしてあげましょう。

株が大きくなれば秋まで長く収穫することができますよ!

種採り

種を採る場合は赤く熟すまで枝につけておきます。

熟した実を収穫したらさらに10日ほど乾燥させましょう。

乾燥したら実を割って種を取り出します。

トウガラシの種は全部水に浮くので、収穫した種を選別する必要はありません。全部使える種として保存しておきましょう。

病害虫

トウガラシに付く害虫は少ないので、見つけ次第捕殺しましょう。

また病気にも強いのですが、通気性が悪いと葉にカビ類が付いてしまうので適度に葉を間引いて風通しを良くしておきましょう。

まとめ

唐辛子は初心者でも簡単に育てることができます。

また、長く収穫できる作物なので、家庭菜園に1本でも生えていれば便利ですよ!

 

 

 

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