家庭菜園の土作りの基本!おいしい野菜を育てる畝の立て方

畑画像

野菜を作るならまずは畝を立てなければいけません。

畝を立てることで作物が育ちやすくなるばかりか、畑に入って農作業がしやすくなるといったメリットもあります。

また一度作った畝は簡単には移動できないので、まずは基本の畝の作り方をこの記事で確認して下さい。

畝の位置を決める

ネギ

まず畝の位置を決めます。

畝を作るのかなりの力作業になるため一度作ると直すのが大変です。

しっかり考えて畝の位置を決めましょう。

ちなみに畝は5年はそのままの状態で使うことができるので、庭木の成長具合なども考えて、5年先を見越した畝作りをおすすめします。

南北方向に畝を作る

畝は南北に伸びるように作ると、全ての野菜に均等に日光が当たります。

東西に伸びるようにしてしまうと南側の畝だけしか日が当たらなかったり、北側はずっと日陰になってしまったりと日照が不公平になってしまいます。

どの畝の日当たりも均等にしておくことで、数年間そのままでも使いやすい畑を作ることができます。

等高線に沿って畝を作る

畑が斜面の場合は等高線に沿って畝を作りましょう。

斜面は通常上の水はけは良く下は悪くなるので、畝の位置によって水はけのムラが出ます。

等高線の沿うことによって畝の水はけを均等にすることができるんです。

除草する

草を根こそぎ刈り取ります。

刈った草は後で畑に撒いて土の乾燥予防に使うので畑の隅にでも集めておいて下さい。

耕す

固くしまった土をほぐす

土をスコップやクワで掘り返します。

深さは15㎝位で十分です。

この時に地中のゴミや石は拾って畑の外に出しておきましょう。

細かくしすぎない

土を掘り返していると時々大きい土の固まりがモコっと掘れる時があります。

この固まりを見ると細かく崩したくなりますが、そのままにしておいて大丈夫です。

あまり細かくしすぎると雨が降った時に粒子が詰まって、耕す前より土が固くなってしまうことがあります。

程よく適当に耕してみて下さい。

土を盛る

畑

畝の外側の土を盛る

畝の外側、通路になるところの土を畝の上に盛っていきます。

土は山のように三角に盛るのでは無く、台地にするような感じで高さを出していきましょう。

水はけによって畝の高さを決める

水はけの悪い土壌は畝を高めに、水はけが良ければ畝は低めでも大丈夫です。

地中の有機物が豊富な土は水はけが良いので、畝を立てなくても野菜ができます。

堆肥を混ぜる

腐葉土

盛った土に腐葉土や堆肥などを混ぜ込みます。

作る作物により混ぜ込むものの割合が違うのであらかじめ確認しておきましょう。

堆肥などの分解には空気が必要なので、10㎝くらいの深さに混ぜ込めば十分です。

ならす

畝の表面を平らにして最後に軽く締め固めておきます。

こうすることで土の水分量を均一にすることができ、種が均一に発芽するようになります。

マルチング

キャベツ

マルチングは土の乾燥や雑草よけをするものです。

ビニールでキレイにマルチングする人もいますし、雑草や敷きワラで土を覆う人もいます。

畝を作って2〜3週間したらマルチをどけて植え付け作業ができるようになります。

まとめ

畝を作る工程は下記の7つ

位置決め
除草
耕す
盛る
堆肥を混ぜる
ならす
マルチング

広さにもよりますが、全て手作業でやるのは大変な作業です。

しかししっかり畝を作ることで植物が育ちやすかったり、管理しやすくなったりと後々の作業が楽になります。

 

 

 

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