【家庭菜園】野菜の病気も防ぐ!?畑の通路を広くする3つの理由

パプリカ

家庭菜園を始めたばかりの人が作りがちなのが、作物同士が近くぎゅうぎゅう詰めの畑。

しかしそんな畑では野菜にも、作業をするあなたにも悪いことばかり…。

そんな時は畝と畝の間を広げて通路を広めにしましょう。

通路が広いと様々なメリットがあるのでご紹介します。

病害虫の被害にあいにくい

畝と畝の通路を広くすると病気の伝染や害虫の繁殖がしにくくなります。

病気の感染を防ぐ

作物の病気も人間の病気と一緒で感染ります。

もし作物同士が近いと1つがダメになったときにすぐに全滅してしまいますが、距離を置いておくことで感染する時間の遅くすることができます。

気づいたときには全部ダメになってた!ということが少なくなりますよ。

害虫被害を軽減

作物同士の距離が離れると風通しや日当たりが良くなります。

どんな害虫もしっとりして直射日光が当たらない場所で繁殖するので、通路を広くするだけで虫が発生しにくくなります。

また害虫は地上だけではありません。地下にも生息いています。根っこに寄生するセンチュウなどの害虫の被害も距離を離す事によって減少します。

追肥しやすい

畑の野菜は、最初の収穫が終わった後や、元気がなくなったら追肥をあげて作物の勢いを復活させます。

特に有機肥料を追肥にする場合、株元に撒くと根を痛めてしまうこともあるのですが、通路に撒けば根を痛める事なく栄養を与えることができます。

通路に撒くともったいない気がしますが大丈夫。

植物の根は想像よりも広く張っているので、通路に撒いた肥料が分解されて土に染み込めば、しっかり養分を吸収することができるのです。

また緑肥といってソルゴーやひまわりをなぎ倒して土に埋めておくと、それだけで肥料になります。

畝と畝の間に埋めておけば土が肥沃になるので、次に野菜を育てる時は通路だった所を畝にするという技もあります。

参考記事

緑肥とは?3つメリットと代表的な作物をご紹介!

作業しやすい

畑

畑は意外と歩きにくいものです。畑で作業しやすいように、農業用のスパイクや地下足袋があるくらいです。

しかし一般家庭でそこまでの装備は整えませんよね?

長靴を履くくらいでしょう。

そんな時通路が広いと安全に作業ができます。

家庭菜園と言えども重い用土を運んだり、大きい資材を運んだりすることもあるので通路が広いほうが良いですよ。

まとめ

家庭菜園を始める時に通路を広く取ると3つの利点があります。

1,病害虫の被害にあいにくい

2,追肥がしやすい

3,作業がしやすい

つい色んな作物を育てたくなって通路を削って畑を広げてしまいがちですが、あまり良くはありません。

お世話の手間を省くためにも通路は広めに取るのがおすすめです。

 

 

 

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