【害獣対策】小動物を寄せ付けない3種の植物

家庭菜園は微生物や害虫だけでは無く、小動物の被害にあうことあるでしょう。

しかしネットや柵で囲っても小さい動物を防ぐ事はかなり難しいですよね?

今回は小動物が嫌いな植物を2種類、小動物をおびき寄せる植物を1種類ご紹介します。

彼岸花

避ける動物

モグラ
ネズミ

地中の野菜をかじるモグラを畑に寄せ付けません。

また、畑で生ゴミ堆肥を作っているとネズミがよってきますが、それも彼岸花で撃退できます。

小動物が嫌いなワケ

彼岸花の球根にはアルカロイドという毒があります。人間が食べても30分以内に死んでしまうくらい強い毒です。

ネズミやモグラは毒の臭いに敏感で彼岸花に近寄ろうとしないため、菜園の周りを彼岸花で囲んでおくだけで小動物の侵入を防ぐことができます。

田んぼのあぜやお墓の周りに彼岸花があるのは、そういった小動物が近づかないためなんです。

彼岸花の育て方

彼岸花は球根で増えます。

1年目は1つの球根から1つの花しか咲きませんが、次の年からは勝手に分球してどんどん増えます。

春先には枯れるので、枯れたら掘り起こして球根を植え直せばどんどん増えていきます。

すいせん

避ける動物

ネズミ

小動物が嫌いなワケ

スイセンはユリ目ヒガンバナ科の植物なので、ヒガンバナと同じくアルカロイド系の毒を持ちます。

人間がスイセンの葉をニラと間違えて食べたり、スイセンの球根を玉ねぎと間違えて食べたりして食中毒を起こした事例もあるので、小動物が食べたらひとたまりもありません。

ネズミは腐葉土や有機肥料の臭いにもつられてきますが、スイセンがあるだけで近づきません。

スイセンの育て方

ヒガンバナと違い茎から葉まで毒があり、触ると皮膚に炎症を起こす可能性もあるので育てる時は注意して下さい。

スイセンの球根は秋に植え付けます。

勝手に分球して増えていきますので、3年くらいしたら春に掘り上げて、球根を分けましょう。

ヒエ

水田

効果のある動物

家庭菜園で米を育てる人は中々いないと思いますが、水田にヒエがあると稲を守る事ができます。

稲を守れるワケ

実は鳥は稲よりもヒエの方が好きなんです。

そのため田んぼにヒエが生えていても全部抜かずに多少残しておくことで、稲が食べられるのを防げるんです。

まとめ

畑の作物を荒らすのは害虫だけではありません。

モグラやのネズミも畑の作物に悪さをします。

なかなか薬品やネットなどでは完璧に防げませんが、今回紹介した植物を植えとくだけで効果は絶大なので、害獣に被害にお悩みなら試してみてくださいね。

 

 

 

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