【知っ得】コンパニオンプランツとは?5つの特徴を徹底解説

虫

コンパニオンプランツにはメリットがたくさんあります。

一緒に育てることによって大変な害虫駆除や薬品散布をしなくて良くなるかもしれません!

今回はコンパニオンプランツが持つ特徴や役割をまとめました。

コンパニオンプランツの実例はこちらの記事で紹介しています。

家庭菜園するなら知っておきたい!相性の良い野菜の組み合わせ7選 

害虫病気予防

虫

コンパニオンプランツを使うと害虫や病気の被害が少なくなり、野菜を育てる手間を減らすことができます。

例えば、大根ってマリーゴールドと一緒に育てるとセンチュウの被害にあいにくく、農薬を使わなくてもキレイな大根が育ちます。

コレは大根に悪さをするセンチュウがマリーゴールドの持つ毒にやられてしまうからなんです。

このように2種類の植物を同時に育てることによって、片方が寄生虫や害虫を引き受けたり、逆に益虫を呼び寄せたりして生育を助けることができるんです。

特に害虫を引き受けてくれる植物をバンカープランツといいます。

作物例

ソルゴーとナス

マリーゴールドと大根

ハーブ類は害虫が苦手なことが多い

天然の柵になる

ひまわり

背の高い植物を畑の周りで育てることによって天然の生け垣にすることができます。

ひまわりやソルゴーは育つと2m近くになるものもありますが、このような背の高い植物が畑の周りに生えていると物理的に害虫から作物を守る壁になってくれます。

ソルゴーでナスを守る方法は農家でも実践している方法です。

害虫の他に風や飛散してくる農薬を避けてくれるので植物に良い影響を与えてくれます。

背が高くなりすぎると他の作物に日が当たらなくなってしまう事もあるので、植える位置に気をつけて下さい。

植物例

ソルゴー

ひまわり

土壌改良

畑画像

コンパニオンプランツの性質によって、土壌を良くする植物もあります。

特に土の余分な物を吸い取ってくれる植物をクリーニングクロップと言います。

同じ作物を同じ場所で育て続けてしまうと、地中の栄養バランスが崩れてしまいますが、そんな所にトウモロコシやソルゴーを植えると余分な栄養を吸収して土壌を良くしてくれます。

植物例

トウモロコシ

ソルゴー

育成を助け合う

植物には助け合いながら生きることができる相思相愛の物もいます。

ネギとほうれん草は相性が良く、ネギは日光が必要ですが、ほうれん草は日陰の方が良い植物です。

一緒に育てるとネギはほうれん草の日陰を作ってくれます。

また根を張る深さもネギとほうれん草では、違う領域になります。ほうれん草は深く、ネギは浅く根を張るので養分を取り合うこともありません。

全く別の種類の作物でも相性が良い事があるんです。

逆に相性が悪い植物もあるので注意して下さい。

ニラと苺を育てると苺がダメに成ってしまいます。

良い相性の作物例

ニラとその他野菜

ネギ類(長ネギ、ニラ)、単子葉類(アスパラ、生姜)と葉物野菜(ほうれん草、水菜、小松菜)は相性が良いです。

緑肥になる

植物を発酵させないでそのまま土に混ぜ、肥料にするものを緑肥と言います。

コンパニオンプランツの一部は緑肥として活躍するものもあるんです。

ひまわりやソルゴーは養分吸収力が高く地中の養分をたくさん吸い取ります。

栄養が豊富なひまわりやソルゴーをなぎ倒して再度土に還すことにより、養分を有機物化させ土を肥沃にすることができるんです!

作物例

ひまわり

ソルゴー

クローバー

マリーゴールド

まとめ

コンパニオンプランツには様々な役割があります。

害虫病気予防

柵になる

土壌改良

育成を助け合う

緑肥になる

相性の良い植物をを一緒に育てると、お世話が格段に楽になるのでぜひためしてみて下さい。

また多くのコンパニオンプランツは科学的には証明されていません。ほとんどが経験によって得られた知識なので、完璧に効果があるわけではありません。

↓こちらの記事でコンパニオンプランツの具体例を紹介中です!

家庭菜園するなら知っておきたい!相性の良い野菜の組み合わせ7選 

 

 

 

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