抜群の育てやすさ!花もキレイに咲かせるミント栽培のコツ

ミント

ミントの特徴

ミントは消臭剤にもなるほど良い香りのハーブです。

自家製ミントでもドライハーブにして玄関やトイレにおいておくと良い匂いがしますよ。

また放置でも育つほど生命力が強いので、初心者でも育てやすいハーブです。

むしろ大きくなりすぎないように注意しなければいけないくらいです。

栽培に適した場所

ミントは乾燥が苦手なので、湿り気があるところでも育ちます。

またミントは地下茎でどんどん株を増やしていく植物。

ミントの近くに他の植物を植えるとミントに飲み込まれてしまうので、寄せ植えには向きません。

種蒔き方法

ミントの種は5,6月か彼岸の頃に植えられます。

すじ蒔きで種を蒔き、発芽したら葉が重ならないように発育の悪いものを間引いていきます。

苗の選び方

ミントは生命力が強いので挿し木で増やしたほうが簡単です。

また地植えする場合は、根が広がって取り返しの付かないことにならないように、地中に仕切りを差し込んでおきましょう。

切り戻し

ミントは樹勢が強いので、葉が密生してきます。

しかしそのままにしておくと通気性が悪くなり、病気や害虫の原因になってしまうので、梅雨時に株元まで日光が当たるように刈り込んで下さい。

高さも3分の2になるくらいまで短くしてOKです。

水やり

ミントは乾燥が苦手なので、涼しく、しっとりした場所で育てて下さい。

水はけが悪くてはけませんが、多めに水を与えるようにしておきましょう。

越冬

ミントは多年草なので越冬します。

枯れたように見えても地下では生きていますので、そのまま放っておいても来シーズンには芽を出します。

寒い地方ではワラなどで保護してあげて下さい。

害虫

ミントは害虫に強く、虫よけをして使われるくらいの植物です。

何も対策をしなくても大丈夫ですが、ハダニが付くこともあるそうです。

病気

病気にもめっぽう強く何も対策はいらないくらいです。

強いて言うなら、あまりにも通気性が悪いところで育てたら、うどんこ病が出るかも知れません、

収穫

ミントは大きくなれば、いつでも収穫できます。

少しでいい時は葉だけを収穫しても良いですし、たくさん必要な時は茎ごと切っても大丈夫です。

保存

ミントは乾燥させると長く保存できます。

茎ごと収穫したら逆さに吊るして風通しの良いところで乾燥させて下さい。

密閉できる瓶などに乾燥剤としまっておけば、長期保存が可能です。

パリパリになるくらい乾燥しても香を楽しめるので入浴剤や料理に使用できます。

冷凍保存をすることも出来ますが、風味が無くなってしまうのでおすすめできません。

使用法

ミントティーにすると朝の目覚めがスッキリします。

また生の葉を玄関やトイレに入れておくと天然の消臭剤になります。

そのままアイスに添えてもOKです。

ミントのまとめ

置場      屋外の日向

水やり(鉢植え) 乾いたらたっぷり

肥料      5~9月に適宜追肥

植え付け期   3月上旬〜6月下旬

開花時期    7月下旬〜9月中旬

収穫期     通年

利用部位    葉、花

 

 

 

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