赤と黄色の花が咲き乱れる!ナスタチウムの栽培方法!

ナスタチウム

ナスタチウムの特徴

ナスタチウムは金蓮花とも呼ばれお花を楽しむ方も多いハーブです。

赤や黄色の大きな花が咲きますが、ナスタチウムの花は食用にすることもできます。

味はスパイシーなので、食欲増進効果があります。

鉄分やビタミンCを多く含むので貧血気味の方にもおすすめです。

栽培に適した場所

ナスタチウムは痩せた土地でも十分育ちます。

逆に肥沃な土地ではつるや葉ばかりで花がつかなくなってしまいます。

また、暑さと寒さに弱いので、夏は涼しいところで育てて下さい。

またツル性の植物なので、ハンギングで育てるのがおしゃれでカワイイですよ!

種蒔き方法

ナスタチウムの栽培可能期間は長く種まきは3〜7月に行って下さい。

株間15㎝で一箇所に2粒づつ種を蒔いて下さい。

発芽の確率を上げるには、種に軽く傷を付けて一晩水につけておきましょう。植えたら1㎝ほど覆土してたっぷり水を上げて下さい。

芽が出たら生きの良いものを残して間引きします。

間引きした芽も他の場所で育てることが出来るので定植してみて下さい。

本葉が5,6枚になれば、本格的に定植することができます。

挿し木

ナスタチウムは挿し木でも育てることができます。

真夏を除く、4〜10月の期間なら簡単に発根します。

新芽の15㎝程度切って下葉を刈り、3〜4㎝程度を土に挿して下さい。

切り戻し

夏に花が咲いた後に切り戻すと秋には回復するので、もう一度お花を楽しむ事ができます。

11月でも花が咲かすことができますよ!

切り戻したらお礼肥えとして、チッソ分の少ない肥料を与えておきましょう。

水やり

水は土が乾いたらあげましょう。

水をあげすぎると茎がヒョロヒョロと間延びしてしまいます。

害虫

ナスタチウムにはハダニがつきます。

ハダニは湿気が苦手なので真夏の乾燥している時期には葉の裏側に水をかけて下さい。

またモグリバエという虫もつき、葉に白い線を付けます。

発見したら葉ごと取ってしまって下さい。

収穫

葉は必要な時にいつでも収穫できます。

ただ取りすぎると樹勢が弱まるので、ほどほどにしてください。

花は咲き始めのものをすぐに取れば、次々に花が咲き続けます。

使用法

ナスタチウムはなまで食べるのがオススメ。

花も葉もサラダやサンドイッチにして食べることができます。

味は辛味があります。

花が咲いた後の莢はすりおろしてわさびのように味わうこともできますよ!

ピクルスにすることも可能です。

 

 

 

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