初心者にオススメ!繁殖力の強いオレガノの栽培方法をご紹介

パセリ

オレガノの特徴

オレガノは強い繁殖力と殺菌力、さらに解毒効果まである万能ハーブです。

育てやすく、薬効も豊富なので、ハーブ初心者に是非育てて欲しい植物です。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、毒蛇を飲み込んだ亀がオレガノの葉を食べるところを目撃し、オレガノの研究をはじめました。

その結果、オレガノの薬効が解明されたと言われています。

栽培に適した場所

オレガノは涼しく、乾燥したところを好みます。

夏の直射日光が避けれて、ジメジメしていない通気性の良い所で育てましょう。

地植えでは、なかなかこの2つの条件を満たすのは難しいです。

鉢で育てるか、すだれなどで光量を調節できるようにするのがおすすめです。

種蒔き方法

種まき時期は春。

プランターに種をばら蒔きして下さい。

繁殖力が強いので、種は少なめでも大丈夫です。

しかし乾いている状態では芽が出ないので、薄く覆土するか新聞紙を被せて乾燥を防いで下さい。

また、種は細かいので、直接水をかけず腰水が霧吹きを使いましょう。

芽が出たら日によく当てて、本葉が4,5枚になる頃には間引きをし、通気性が悪くならないようにしてくだだい。

1年目は開花しませんが、2年目の夏から花を楽しむことが出来ます。

増やし方

オレガノは種で育てるより挿し木や株分けで育てるほうが簡単です。

挿し木

挿し木の場合は6月頃、元気な茎を葉を3,4枚残して土に挿します。

挿した直後は多めに水を与えましょう。

株分け

株分けは4〜5月か9〜10月頃にします。

オレガノは根を横に伸ばすので、2年目以降の株なら、十分株分けが可能です。

切り戻し

夏の切り戻し

夏は通気性を良くするために切り戻します。

7、8月頃のオレガノの開花直前に株の根元から茎を切って、数を減らします。

刈り取った茎はそのまま料理などに使用可能です。

秋の切り戻し

秋口には休眠期に入る準備として、根本から全て刈り込んでしまってOKです。

種を取る場合は数本の花を残して下さい。

マイナス5〜10℃以下になると枯死するので、寒い地域では敷きワラや室内に避難させるなどの冬越し対策が必要です。

水やり

オレガノは乾燥気味の方が元気に育ちます。

むしろ水をあげすぎると枯れてしまいますので、土の表面が乾いても1日程度間隔をあけてから水をやって下さい。

肥料

オレガノには肥料を与えません。

養分が多すぎると、芳香が弱くなったり、枝がヒョロヒョロに伸びたりします。

土作りをしっかりしておけば、後は何もしなくても大丈夫です。

害虫

ほとんど害虫はつきませんがアブラムシだけはものともしません。

葉を食べるハーブなので、薬品は使わず手で補殺するのがおすすめです。

病気

病気にもほとんどなりませんが、通気性が悪くなると葉にカビが生えてしまいます。

混み合っている葉は間引きして、風通しを良くして下さい。

収穫

オレガノは花が咲く直前が一番強い香りを放ちます。

生でも使用できるのでそのまま料理に使っても良いです。

乾燥させる場合は茎を切って逆さにし、風通しの良い場所で数日乾燥させて下さい。

晴れの日が続いた後に収穫すると乾燥箚させやすいです。

保存

葉を乾燥させてチリチリになったら、瓶など気密性の高い容器に入れて保存して下さい。

使用法

オレガノは花や葉、茎までも食べることが出来ます。

スパイシーな香りが食欲をそそるので、オムレツやパスタに入れて使ってみて下さい。

ハーブティーにするのもおすすめですよ!

オレガノのまとめ

置場      屋外の日向

水やり(鉢植え) 乾いたらたっぷり

肥料      5~9月に適宜追肥

植え付け期   3月上旬〜6月下旬

開花時期    6月下旬〜9月下旬

収穫期     通年

利用部位    葉、花

 

 

 

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