高級感のある香り!入浴剤が作れちゃうラベンダー栽培の基本

ラベンダー

ラベンダーの特徴

ラベンダーは入浴剤や消臭剤にすることができるほど、良い香りがするハーブです。

また臭いだけではなく、筋肉疲労を取ったり殺菌効果があったりと実用性も兼ね備えた植物なのでぜひお家でも育てたいです。

また、紫色の花はきれいなので花壇で育てるのもおすすめです。

栽培に適した場所

ラベンダーは乾燥した日当たりの良い場所で育てましょう。

もともとラベンダーは崖や急斜面でも育っていた植物です。

湿気には弱いので、地植えなら、水はけの良い場所、鉢植えなら屋根があるところで育てるのがおすすめです。

また土はアルカリ性の方が良いので、植える前に石灰で土を中和させておきましょう。

種蒔き方法

種はばら蒔きで蒔きます。

土を3mmほど被せ日陰に置いておきます。発芽させるまでは水をあげて湿らせましょう。

10日ほどで発芽します。

発芽したら乾燥気味でOK。日当たりに出して日光を浴びさせて下さい。

葉が大きくなってきたら混み合っている所を間引きして通気性が悪くならないように保ちましょう。

苗の選び方

本葉が7,8枚になったら植え替えても大丈夫です。

植え替え直後は水を与えますが、あとは乾燥気味にして下さい。

挿し木

挿し木は春と秋に出来ます。

花穂のない新芽を10㎝ほどの長さに切り取り、一晩水につけます。

次の日、土に挿して3週間ほどで発根します。

新しい芽が出たら発根した証拠です。

切り戻し

ラベンダーは葉の表面に細かい毛が生えているので、一度濡れるとなかなか乾きません。

そのため多湿に注意が必要です。

梅雨は3分の1ほどまで株を切り戻し、株元まで日光が当たるようにして下さい。

風通しを良くしないと根腐れ等になってしまいます。

水やり

常に乾燥しているくらいの水やり頻度でOKです。

鉢植えの場合は雨に当たらないように室内に入れておくのが無難。

肥料

ラベンダーは寒冷地方で育つものなので、暑さは苦手です。

温かい地方で育てる場合は、夏に肥料を与えず、日陰を作ってあげましょう。

越冬

ラベンダーは冬の寒さに当てると次の夏に丈夫に育ちます。

そのため冬の休眠期はわざと外に出しておいても大丈夫です。

しかしマイナス5度以下になる場合は室内に入れておきましょう。

地植えの場合は敷き藁等で株を保護して下さい。

害虫

ラベンダーはあまり害虫はつきません。

アブラムシが付くことがありますが、大量発生する前に補殺すれば大丈夫です。

病気

ラベンダーは湿気が多いとカビなどに侵されてしまいます。

梅雨時期の通気性に注意すれば、ほとんどラベンダーの病気で気をつけることはありません。

収穫

花を楽しみたいところですが、花が咲いてしまうとせっかくのかおりが弱まってしまいます。

花が咲きそうになったら、花がついてる茎を葉を4枚程度残して収穫して下さい。

すると翌年は切り取った脇から新芽が伸びて花を咲かせます。

こうすることでラベンダーをキレイな逆三角形の樹形にすることができます。

保存

ラベンダーは風通しの良い日陰で乾燥させて下さい。

乾燥すれば便などに入れて保存可能です。

乾燥したらそのままサンシェなどに入れて防臭剤としても利用できます。

使用法

ドライハーブにしてお湯に入れればそのまま入浴剤として楽しめます。

 

 

 

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