さわやかレモンの香りを楽しめる!レモンバームの栽培手順

レモンバーム

レモンバームの特徴

レモンはその名の通りレモンの香りを放ちます。

初夏には白い花を咲かせて楽しませてくれる一方、ミツバチをおびき寄せてくれるので、他の作物の受粉確率を上げてくれる効果も期待できるんです。

栽培に適した場所

日当たりは好みますが、真夏の直射日光は苦手。

陽射しが強い時期は半日陰くらいのところで育てた方が良いかも知れません。

また土は多少湿り気がある方が良いので、こまめに水やりが出来るところで育てるのがオススメです。

種蒔き方法

種は超小粒なので風に注意です。

種から育てる場合はプランターなどを苗床として使うのがコツです。

蒔く時期は春か秋のあたたかい時にしましょう。

定植

本葉が5,6枚になってきたら、株間30〜40㎝あけて植えます。

生命力が強いので、すぐに根付きます。

挿し芽

レモンバームは地下茎を伸ばすので、増やすのは簡単。

勢いのある新芽を10㎝ほどに切って、下葉を3,4枚落とし水に付けてから土に挿します。

10日ほど茎を水に挿しておくと発根しますので、水挿しで増やすことも簡単です。

切り戻し

レモンバームは耐寒性があり秋でも収穫出来るほどの勢いがあります。

しかしそのためには花が咲く直前に根本から刈り込んで下さい。

すると、秋になる頃にはまた、葉が大量に茂ります。

刈り込む時期がちょうど梅雨の前なので、湿気対策になるんです!

水やり

乾燥と暑さが苦手なので、夏の暑い時はたっぷり水をあげましょう。

冬は地上部が枯れますが、休眠しているだけなので水をあげておけば、春に芽が出ます。

しかし凍ってしまわないように乾燥したら少し濡らす程度で大丈夫です。

害虫、病気

レモンバームにはコナジラミが発生します。

また、コナジラミの排泄物がすす病の原因になります。

すす病は葉にカビが生えて、光合成を阻害する病気なので、コナジラミを発見したらすぐに補殺して下さい。

収穫

レモンバームは使う時に下の葉から収穫します。

株元から刈ってしまってOKです。

花が咲くと香りが弱なってしまうので、開花直前に収穫すると一番良い物が使えます。

保存

レモンバームは乾燥させて保存しましょう。

収穫したものは束ねて風通しの良いところに吊るしておきます。

使用法

サラダや肉、魚料理のかおり付けに使うことが出来ます。

乾燥させたものは芳香剤や、ハーブティーとして楽しむことも出来ますよ。

 

 

 

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