手作りデザートの香り付けに!ローズマリーの上手な栽培方法とは?

ローズマリー

ローズマリーの特徴

ローズマリーは木質化するハーブです。

何年も育てていると大きくなって、生け垣として利用することも出来てしまいます。

そこまで大きくなれば、1年中収穫することができるコスパの良いハーブです。

栽培に適した場所

ローズマリーは乾燥したところが得意なので、水はけが良いところで育てて下さい。

しかし夏場の直射日光が当たるところでは、株が小さい頃は弱ってしまうことがあります。

鉢植えの場合は夏場だけは室内に入れても良いかも知れません。

種蒔き方法

種は春にばら蒔きして下さい。

覆土はせず日陰において下さい。

地植えの場合は軽く草を敷いて乾燥を保護しましょう。

ローズマリーの種は小さいので水を与えると流れてしまうことがあるので、、噴霧器で灌水するか、鉢植えの場合は腰水で水を与えて下さい。

しかし発芽までは時間がかかるので挿し木で増やすほうが楽です。

苗の選び方

ローズマリーを挿し木をする時は湿度の低い、秋か春にしましょう。

若い枝を先端から10㎝ほど切って、根元側の葉を取ります。

一晩水につけてから地面に挿します。

1週間は温かい日陰において、その後は日光を当てるようにします。

挿して3週間ほどすると発根してグラグラしなくなります。

とり木

ローズマリーはほふく性の植物なので、地面に接した茎から根を出すことが出来ます。

そのため茎を折れないように倒し、地面に針金などで固定させておくとそこから根を張ります。

根を張り始めたら、親株から切り離しても単独で成長します。

とり木が一番簡単に増やす方法なので、お庭に1本でもローズマリーがあればこの方法で栽培するのがおすすめです。

切り戻し

ローズマリーはどんどん葉が出るので、樹形が大きくなりすぎないように古い枝から刈り込んで下さい、

特に時期は関係ありません。

混み合ってきたらいつでも刈ってOKです。

水やり

水は表面が乾いてから上げる程度で大丈夫です。

肥料

ローズマリーは肥料は必要ありません。

しかし、何年も同じ鉢で育てていると、樹勢が弱くなってくるので植え替えが必要です。

新しい土に変えてあげましょう。

害虫、病気

ローズマリーは病気や害虫に強いので何もしなくても大丈夫です。

あまりのも通気性が悪いと「ヨコバイ」という害虫が付くこともありますが、見つけ次第補殺すれば良いです。

収穫

ローズマリーはいつでも収穫できます。

剪定のついでに葉を刈って下さい。

できるだけ古い枝から収穫するのがポイントです。

枝ごと取ったら、ひっくり返して風通しの良いところで乾燥させると、軽くしごいただけで葉がポロポロ落ちます。

保存

乾燥させた葉を乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて冷蔵で保存すると長期保存できます。

使用法

肉や魚と一緒に煮たり焼いたりするとローズマリーの香りをつけることができます。

乾燥させたローズマリーを麻袋に入れて靴の消臭剤として利用することができます。

ローズマリーのまとめ

置場      屋外の日向

水やり(鉢植え)乾いたらたっぷり

肥料      元気が無くなったら追肥

植え付け期   3月上旬〜4月下旬

開花時期    9月〜6月

収穫期     通年

利用可能部位  花、葉

 

 

 

グリーンファームあい菜フローラではライン会員募集中

グリーンファームあいさいフローラを
ラインの友達に追加するだけで、
お得情報がもらえます!

 

こちら↓の【友だち追加】ボタンから簡単に追加できますよ!

友だち追加

一足早く1000名以上のお客様に
友達追加していただきましたが、
「旬のお花を安く買えた!」
「プレゼントがもらえて嬉しい」
と大好評!

 

>ライン会員について詳しく知る!<