サラダでおいしい!初心者でも簡単なサラダバーネットの栽培方法

サラダバーネット

サラダバーネットの特徴

サラダバーネットは秋の七草「ワレモコウ」の近縁種なので、日本食によく合うハーブです。

きゅうりのようなかおりでサラダにしても、ドライハーブにしても楽しめる品種です。

温暖な気候なら冬でも収穫することが出来るので、長く収穫出来るのも魅力の1つです。

栽培に適した場所

サラダバーネットは水はけの良い石灰質の土を好みます。

湿気は苦手で通気性が悪いとうどんこ病などを発症してしまいますので、しめしめしたところでは育てないようにして下さい。

種蒔き方法

蒔く時期は5〜6月、9〜10月が最適です。

大きく育つ品種なので、株間20㎝で一箇所に2,3粒の種を重ならないように蒔きます。

株分け

2〜3年で株分けをすることができます。

鉢植えで育てる場合はこのタイミングで植え替えをして下さい。

最適な季節は春か秋です。

移植する場合は油かすや骨粉を元肥にしましょう。

切り戻し

特に切り戻す必要はないのですが、梅雨時期はむれてうどんこ病になってしまいます。

あまりにも葉が繁茂しているようなら混み合ったところは刈り取って整枝して下さい。

水やり

サラダバーネットは、土の表面が乾燥したら水をたっぷり上げて下さい。

とても強く簡単に育てられる品種なので、極度に乾燥していたり、極度に湿っていないのならば、枯れることはありません。

冬越え

サラダバーネットは冬でも緑の葉を見せてくれますが、寒冷地では枯れてしまいます。

しかし根は冬を越せるので、敷きワラなどで防寒処置を施して下さい。

害虫

サラダバーネットにはアブラムシがつきます。

見つけたら退治して下さい。

病気

サラダバーネットは湿気が多すぎるとうどんこ病になります。

見つけたらすぐに葉を除去して下さい。

梅雨時期に短めに刈り込むと予防ができます。

収穫

収穫は本葉が20〜30枚になってきたら可能です。

若葉は柔らかいので生食にオススメ!サラダに入れて楽しんで下さい!

花を咲かせないようにすれば、収穫期間を伸ばす事ができます。

花咲くと葉が硬くなってしまうのでドライハーブにするのがおすすめです。

保存

吊るして風通しの良い所でパリパリになるまで乾燥させれば、長期間保存が可能です。

使用法

サラダバーネットはハーブティーにすると美肌、消化促進作用があります。

またキュリのような香りなので、サラダにいれても美味しく食べられます。

また葉はレースのようになっているので、押し花にするのもキレイです

 

 

 

グリーンファームあい菜フローラではライン会員募集中

グリーンファームあいさいフローラを
ラインの友達に追加するだけで、
お得情報がもらえます!

 

こちら↓の【友だち追加】ボタンから簡単に追加できますよ!

友だち追加

一足早く1000名以上のお客様に
友達追加していただきましたが、
「旬のお花を安く買えた!」
「プレゼントがもらえて嬉しい」
と大好評!

 

>ライン会員について詳しく知る!<