風邪予防に!薬効の高いセージを自家栽培する基本技

セージ

セージの特徴

セージは薬効と利用方法がハーブの中でも随一!

古代ギリシャ人の間ではセージで直せない病気は無い!といわれたほどなんです!

薬代わりにも、香料代わりにも使える万能ハーブなのでぜひ菜園でも育ててみて下さい。

栽培に適した場所

もともと地中海沿岸が原産なので高温多湿には弱く、日本で地植えで育てるのは難しいです。

水はけが良く半日陰の場所を作って上げるとよいですよ。

種蒔き方法

種は春か秋に蒔いて下さい。

種は株間40㎝くらいになるよう、一箇所に5粒ほど種を蒔きます。

発芽したら本葉が6,7枚になるころまでに、一箇所に1本になるように間引きをしてください。

増やし方

セージはレッドセージやゴールデンセージを種からそdてると、先祖がえりしてしまい葉の模様が無くなってしまうことがあります。

なのでこのような品種を増やす時は挿し木かとり木で増やして下さい。

切り戻し

主幹が30㎝ほどに育ったら、摘芯しわき芽を増やさせます。

すると株の勢いが増し、収穫期間を長くすることが可能です。

また株の勢いが強すぎる時や花が終わった茎は半分くらいの長さに切り戻して下さい。

水やり

セージは乾燥していたほうが育つので、土の表面が完璧に乾いたら水をあげます。

水をあげすぎると、かおりが薄くなってしまいますおで注意して下さい。

害虫

土が湿気ているとセージの根にセンチュウが付くことがあります。

湿気対策を厳重にすると共に、マリーゴールドなどの殺センチュウ成分を分泌するハーブを近くに植えておくことで、被害を減らすことが出来ます。

通気性が悪いと毛虫やアブラムシがつきますが、その時は捕殺するのが効果的です。

病気

葉が茂りすぎるとカビなどが発生し、下葉から枯れていきます。

常に通気性には気をつけて剪定などをすれば、あまり病気にはなりません。

収穫

蕾が膨らんできたら茎を切って収穫します。

花が咲いてしまうと効能が薄れてしまいますので、早めに収穫するのがポイントです。

保存

刈り取ったセージは逆さに吊るして陰干しします。

カラカラになったら密閉容器に入れて保存しましょう。

使用法

セージは脂肪分を分解する効果があるので、肉や魚料理との相性抜群。

またドライセージの茹で汁はうがい薬の効果もあります。

そのまま天ぷらにしてもおいしいです。

 

 

 

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