【家庭菜園】せまい畑を上手に使う野菜の作り方とは?

野菜を育てるなら広い畑が無いとダメ!なんて思っていませんか?

1m四方のスペースがあれば家庭菜園はできます!

しかし、限られた範囲で野菜を育てるにはリスクがあるのも事実。

今回はせまい畑でも上手に野菜を作るポイントをご紹介します。

収穫量の多い野菜を選ぶ

野菜画像

作物の収穫量は畑の広さに比例します。

せまい畑では1,2株しか野菜を育てることができず、せっかく育てても一瞬で収穫しきってしまうなんてことが起きます。

しかしそれではつまらないので、収穫量が多い野菜収穫期間が長い野菜を植えて、できるだけ長期間野菜を楽しみましょう。

収穫量の多い野菜

トマト
ピーマン
エンドウ
バジル
ナス

収穫期間が長い野菜

オクラ
しそ
春菊

背の高い物は北側

トマト

植物の生育には日光が不可欠です。

せまい畑は日当たりの確保が難しいのですが、大原則は背の高い植物を北側におくことです。

最北にはきゅうりやトマトなどのつる性植物を支柱に絡めて上に伸ばしましょう。

その次はカリフラワーやナスなどの背の高い自立する植物。

一番南には小さいハーブや葉物野菜が良いですよ!

シーズンを合せる

畑

せまい畑の家庭菜園は収穫シーズンが同じくらいになるように野菜を選ぶのがポイントです。

畑の土は放っておくとどんどん元気が無くなるので、野菜の収穫が終わったら土を生き返らせる作業をしなければいけません。

土作りは一気に全部やったほうが効率が良いので、収穫時期を揃えて畑を整える時期を合わせましょう。

畑に腐葉土をすき込んだり、石灰を撒いたりしなければいけないので、何か植物が植わっている状態では、作業がしにくいです。

参考記事

【家庭菜園講座】土作りは4ステップでできる!?畑は初心者でも簡単に作れます

コンパニオンプランツを利用する

コンパニオンプランツとは害虫や病気を抑制してくれる植物のこと。

家庭菜園の最大の魅力は変な農薬を使わずに野菜が作れることですよね?

でも農薬を使わないということは、あなたが害虫達と戦わなければいけないことを意味します。

しかしハーブや特定の花をコンパニオンプランツとして利用すれば害虫対策が楽になります。

例えばマリーゴールドはセンチュウという害虫を殺してくれる成分を分泌します。

また、ネギやニラの臭いはどんな虫にも嫌われています。

このような植物を一緒に育てると家庭菜園の管理が楽になりますよ!

参考記事

【知っ得】コンパニオンプランツとは?5つの特徴を徹底解説

スキマをあけて植える

畑画像

せまい畑だからと言って、植物をぎゅうぎゅう詰めに植えてはいけません。

植物が近いと通気性や悪くなり害虫が発生しやすくなったり、病気が感染しやすくなります。

また、植えた時は小さくても、育てばみんな大きくなります。

植える時点ではスカスカでちょっと寂しいくらいの状態にしておかないと、成長した時に大変なことになるので注意して下さい。

まとめ

野菜画像

せまい畑で野菜を育てる注意点は下記の5つ

収穫量の多い野菜を選ぶ

背の高い物は北側

シーズンを合せる

コンパニオンプランツを利用する

スキマをあけて植える

特に庭がそんなに広くなくても家庭菜園はできますが、スペースが無いのは作物によくありません。

しかし、上記のことに注意すれば、元気に育てることができるので試して見てくださいね。

 

 

 

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