ミニサイズだからベランダでも育てやすいスープセロリの栽培方法

パセリ

スープセロリの特徴

スープセロリはセロリの原種です。

葉や茎からは強いセロリに香りがします。

セロリと比べると茎も細く、成長も早いので、キッチンガーデンなどで育てると便利です。

栽培に適した場所

スープセロリは暑さに弱いので、夏は半日陰で育てて下さい。

風通しが悪くなると病気になりやすいので、ジメジメした所に置いてはいけません。

乾燥しすぎると苗が倒れるので水持ちの土で育てましょう。

種蒔き方法

スープセロリの種は春と秋にまきます。

超小粒の種なのでまとめて蒔きがちですが、蒔きすぎると間引きが大変になります。

また種は好光性のため覆土すると発芽できなくなってしまいます。

種を蒔いたら明るい日陰に置いて風や水で種が流れないように注意しましょう。

幼苗同士が近すぎると根が絡み合って間引きしにくくなります。

もし、根が絡み合って間引きが難しいようなら茎の下にハサミを入れて切断してもOKです。

切り戻し

梅雨時は湿気が多くなり、病気になりやすい季節です。

梅雨の直前に3分の1の長さになるように刈り取って風通しを良くしましょう。

水やり

土が乾いてしまうと苗が倒れます。

乾燥する直前に水を上げて下さい。

しかしムレは禁物なので、鉢植えの場合は風通しの良い場所に置き、鉢の下にスノコを敷くなどの対策を取りましょう。

害虫、病気

病気や害虫に強く、栽培期間も50日程度と短いため、何も対策をしなくても大丈夫です。

たまにアブラムシが付くことがあるかも知れませんので、見つけ次第補殺して下さい。

収穫

本葉が5,6枚になったら、下の方から摘み取りましょう。

若い葉はサラダにいれてもスープに使用しても美味しく食べられます。

古い葉は乾燥させて、入浴剤として使うのがおすすめです。

保存

スープセロリは冷凍保存することができます。

使用する時は解凍すると、栄養素が流れ出てしまうので、凍ったまま料理に使用して下さい。

使用法

スープセロリ肉や魚の臭みを消してくれますので、スープ以外にも使用可能です。

天ぷらや野菜ジュースなど、加熱してもそのままでも食べられるので料理の汎用性は高いです。

乾燥させたセロリをバスタブに浮かべるだけで入浴剤の効果も発揮します。

 

 

 

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