植物を近くの農家から仕入れる2理由

セダム

グリーンファームではお客様のお家に行ってからも、植物が元気に育つよう最新の注意を払って仕入れをしています。

その注意の1つが「近くの農家から仕入れる」ということ!

今回はなぜ近くから仕入れた方が良いのかをご紹介したいと思います。

ヒートショックを避ける

Wオステオスペルマム

植物はいきなり気候が違う所に持ってくると調子が悪くなってしまいます。

コレは同じ種類の植物でも、育ってきた環境に適応するように細胞の作りが変わるからなんです。

ヒートショックとは?

例えば、山形の農家で栽培された花の苗を横浜に持ってくると気温が違いすぎてすぐにダメになってしまうんです。

この気温の違いで植物がだめになってしまうことをヒートショックと言うんです。

植物は気候に合わせて変化する

山形のさくらんぼや宮崎のマンゴーがおいしいように、越冬白菜が甘いように、作物は育つ環境が違うだけで、体の構成や生成する養分が微妙に変わってきます。

そのため特定の野菜がおいしい産地があったり、一番野菜が美味しく食べられる「旬」と言うものがあるんですね。

グリーンファームあい菜フローラでは、店舗のある横浜から遠いところの植物は仕入れていません。

できるだけお店と似たような環境で育った、地元の野菜や苗ばかりを仕入れています。

根っこが張っている植物でもお客様のおうちに届くまで元気でいられるよう品質に気を使っているんです。

暗い時間を作らない

お店から離れている所から運ばれてくるということは、トラックに乗せられて来ます。

トラックの中は真っ暗なので植物の生育に最悪な環境です。

そのため長時間日が当たらない環境を避けるためにも遠くの農家からは仕入れません。

植物の生活リズム

一日でも植物に日光が当たらないと成長サイクルが乱れます。

植物は一日中同じ行動をしているわけではありません。

畑画像

植物は朝日を浴び始めたら気孔を開いて呼吸をし、光合成の準備をはじめます。

光合成には二酸化炭素が必要なので、どんどん呼吸をして栄養を作りはじめます。10〜14時くらいが光合成のピークです。

夕方

夕方くらいになると光合成で作った養分が葉内にいっぱいになるので、気孔を閉じ光合成を抑制します。

もう光合成しても養分の行き場が無いので太陽を当てても無駄なんです。だから夏の西日は害になります。

光合成できないのに無理やり強い日差しを浴びても、植物内の水分が持っていかれるだけで、枯れてしまいます。

暗くなると光合成の時に作った、葉っぱにある養分を根っこや茎に送り込む作業をします。

人間のように休息を取っているわけではなく、葉っぱ以外の所に栄養を送り成長しています。

そのため丸一日でも日が当たらない時があると、植物の生活リズムは狂って、茎が間延びしたり、葉が枯れたりしてしまうんです。

それを防ぐたにも当店では自社トラックで直接農家に仕入れに行き、植物の生活リズムを崩さないようにしているんです。

まとめ

グリーンファームあい菜フローラが近くの農家から仕入れている理由は

ヒートショックを避けるのと

日光に当たらない日を作らないためです。

当店の花苗たちはみんな近くの農家で栽培されたものなので、あなたのお家に行ってからも元気に育ちますよ!

 

 

 

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