お肉との相性良し!失敗しないチャービル栽培の基本

パセリ

チャービルの特徴

チャービルは甘い香りのするハーブです。

栄養を豊富で鉄分、マグネシウム、カロチンが含まれています。

またフランス料理には欠かせない代表的なハーブなので、家庭のお料理に使えば一気に本格フランス料理感を出すことができます。

栽培に適した場所

チャービルは明るい日陰が良いです。

暑さに弱いので直射日光が避けられる木陰などを好みます。

また乾燥も苦手です。やや湿り気味の土の方が元気に育ちます。

種蒔き方法

種は真夏以外ならいつ蒔いてもOKです。ただし冬は室内で育てる必要があります。

2ヶ月で収穫できますが、花が咲くと枯れて終わってしまいすので、常にチャービルを育てたい場合は種まきの時期をずらして連続して育てて下さい。

定植は苦手なので直まきします。

株間10㎝位で、一箇所に5,6粒蒔いて下さい。

発芽には光が必要なので、覆土はしないで軽く押さえつけましょう。

発芽したら本葉が4,5枚になる頃には一箇所2本になるように間引きます。

間引いた株も別の場所で育てることが出来るかも知れませんのでチャレンジしてみて下さい。

切り戻し

特別に刈り込む必要はないですが、収穫の際に株元から刈り取った方が勢いが強くなります。

水やり

チャービルは乾燥が苦手です。

常に湿り気があっても大丈夫なので、こまめに水をあげましょう。

株元の土にバークや敷きワラなどを敷いて地表の水分が蒸発しにくくする対策も有効です。

支柱

チャービルは茎が細く上に広がって伸びるので、倒れやすいです。

そのため支柱で転倒を防ぎましょう。

害虫、病気

チャービルは病害虫に強いですが、梅雨の時期にあまりにも湿気が多いとカビに侵されます。

乾燥は苦手なので多めに水をあげますが、風通しの良いところで育てて下さい。

収穫

草丈が20㎝になったら収穫可能です。

摘む時は下の葉から根元付近で切って下さい。

保存

チャービルは乾燥させてしまうと風味が落ちてしまうので、収穫したら冷蔵にするかすぐに使ってしまうのがベストです。

使用法

チャービルは熱を加えても風味が落ちます。

料理に使う場合は生のままで、肉や魚料理の仕上げに添えるだけにして下さい。

 

 

 

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