料理の使い勝手が最高い良いチャイブの栽培方法まとめ!

チャイブ

チャイブの特徴

チャイブは真冬を除いて一年中収穫でき、花も葉も食べられるハーブです。

ドライハーブには向きませんが、生でも食べることができ、ネギのように料理に使用できます。

またアブラムシやうどん粉病対策になる植物ですので、ばらなどの株元に植えておくと、近くの植物が元気に育ちます。

栽培に適した場所

真夏の暑さと乾燥が苦手です。

水持ちの良い、涼しい場所で育てましょう。

地植えよりも鉢植えでベランダなどで育てる方が簡単です。

種蒔き方法

チャイブは直まきにしないで、苗床で苗を育てます。

種まきの時期は4〜5月か9〜10月です。

光が当たると発芽しないので、5mmほど覆土します。

そのまま水やりをすると種が流れてしまうので、新聞紙を敷いて水を蒔くか、腰水をしましょう。

2週間ほどで発芽します。混み合って来たら間引きをし、10㎝ほどになったら定植することが出来ます。

間引いたものは食べてOKです。

定植

チャイブは酸性度に弱いので、植え付ける前に石灰で土を中和しておきます。

10㎝くらいに育ったものを、5,6本束ねて株間10〜15㎝の間隔で植え付けて下さい。

植え付け直後に水をたっぷり与えすぎると、根が腐ってしまいますので、数日間は水やりはしないで下さい。

株分け

2年目以降のチャイブは株分けが可能です。

春か秋に根を傷つけないように掘り出して、株分けします。

暑さ対策

チャイブは乾燥に弱いので、こまめに水を上げて下さい。

敷き藁などで株元を保護して上げる対策も有効です。

また、夏の陽射しを浴びすぎると葉が固くなってしまいます。

そのため陽射しを遮ったり、鉢終えの場合は日陰に移動させたりしてあげて下さい。

寒さ対策

チャイブは冬の間、地上部は枯れてしまいますが、根は生きています。

春になったら復活するので、温かい日の午前中などに水やりをして冬を乗り越えましょう。

鉢植えの場合は室内に入れておけば、冬でも収穫することが出来ます。

害虫

チャイブには害虫はつきません。

しかし地植えの場合は、密生していると虫が住み着くことがあります。

葉が茂ってきたら通気性をよくするためにすいて下さい

収穫

チャイブは花が咲くと葉が固くなって味が落ちるので、花が咲く前に2〜3㎝残して収穫して下さい。

残った株からは新しい葉が生えてくるので、何度も収穫することが出来ます。

保存

冷蔵庫なら1週間は保存できます。

使いやすいように刻んで、タッパーに入れて保存するともっと長期間の保存も可能です。

使用法

花が咲いたらドライフラワーになります。

葉はもちろんですが、花もスープの浮身やサラダに使うことが出来ます。

お正月料理などの和食の薬味としても使いやすいので、ネギ代わりに食べても良いですよ!

 

 

 

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