こんにちは!
先日、沖縄県は西表島に行ってきました。
西表島は日本でも屋久島に次ぎ2番目に降水量の多い所ということで雨も心配してましたが、滞在中はずっと良い天気でした☆
それでは島で見た植物のお話を少し・・・
西表をドライブしてみると民家のある所はそこら中ブーゲンビリアが咲いています。
そこでガイドさんに『西表はブーゲンって一年中咲いてるんですか?』と質問をしてみると「咲いていますよ。」との事、でも『あれ?ブーゲンって短日植物じゃないっけ?』(短日性植物=日の長さが短くなる(夜の長さが長くなる)とそれを感じ取り、花が咲く植物の事。例:菊、カランコエ、ポインセチアなど)と思い、色々調べてみるとその要因がわかりました。
西表島で一年中ブーゲンビリアが咲いている理由
1、ブーゲンビリア自体、暗期を必要とする時間が少ない短日植物。
2、西表島は関東に比べ極端な日長の変化が無い
3、一年中温暖である
わかる範囲で書きましたが植物には不思議がいっぱいあるので、他にも理由があるかもしれません。
これからは野菜の時期です!春には野菜を植えて、夏にブーゲンビリアを見ながら育てた野菜を食べるのもいいですねぇ?
この写真は竹富島でパシャリ!
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しゅーた



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?