10月はイチゴの苗を植えるのにとても適した時期です。

最近イチゴの人気が上昇してまして、特に小さいお子様がいるご家庭では植えられることが多いようです。

確かにイチゴはお子さんに人気の果物ですね。(ほんとはイチゴは野菜に分類されますが・・・)

苗の種類も年々増えてきています。

グリーンファームでもいろいろな苗を扱っていますので、一部ご紹介。

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人気で作りやすい女峰、章姫や、さちのか、とよのかなど有名な品種が沢山あります。

スーパーでもよく見かけられる、とちおとめも入荷していましたが、人気があるので売りきれていました。

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サントリーさんのイチゴ苗も販売してます。

らくなりイチゴ。栽培が簡単で作りやすく、だれでも実をつけることが出来る人気のイチゴ苗です。

こちらはただいまセール期間中のため、10/19まで380円が298円となっておりますので、お見逃しなく~。

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こちらはサマールビーという四季なりのイチゴです。

通常イチゴは秋に植えて春に収穫する一期取りですが、四季なりは花が一年を通して咲くので、花が咲いて受粉が出来れば、ほぼ一年中収穫ができます。(真夏や真冬はつきにくいですが)

春まで待てない、すぐに実を楽しみたい方にはおすすめです。

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最近増えてきた白実のイチゴ。

イチゴは赤というイメージでなので、白は違和感があるかもしれませんが、味もおいしく風味が良いです。

こちらは天使のいちごという品種。育て方も簡単でプランターでも簡単に育てられます。

珍しいものが好きな方は実がとてもきれいな白いイチゴがおすすめ。

 

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イチゴは育てるのも簡単で、こんな感じにプランターでも育てられます。こちらはスタンドカップに植えてあります。

実がなったときは鉢から垂れ下がり見た目もきれいになります。

 

簡単に育て方のポイントです。

・植えつけのときは苗を深植えしない。

 イチゴの茎は地際部に短くついていて、それをクラウンと言います。植え付けの際はクラウンを絶対埋めないことです。

・苗を植える方向が決まっている。なぜなら実が付く方向が決まっているから。

 イチゴ苗のほとんどには、ランナーという茎の一部がついています。ランナーとは親の株から子供の苗を伸ばすときに伸びてくる茎のことを言います。

 イチゴの苗は全て親から出てきた子供の株を使うので、親から切り離した時のランナーがついています。

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 右側に土の中からぴょんと出ているのがランナーです。

 イチゴの実はランナーのついている方向とは反対の方向に必ずつきます。なので、この写真では左側に実がつくことになります。

 苗を見ただけで実が付く場所がわかるので、植え付け時は自然と向きが決まってきます。

 実をつける方向を合わせておけば、管理や収穫も楽になるので、必ず苗を見て植えつけましょう。

・肥料は控えめに。

 肥料をたくさんあげると、葉ばかり茂って実が付かなくなることもあります。

 植え付け後2週間と、3月ごろ与えるだけで十分に育ちます。

・冬は寒さに当てる。

 春に収穫するタイプは冬の寒さを経験しないと花が咲きません。室内に取り込まず、冬でも外で管理しましょう。

 寒さが厳しい場合は、敷きわらをしいて防寒対策するのもおすすめです。

 わらは実ができたときに実が土に直接触れないようにしてくれる効果もあるので、使うと病気予防にもなります。

・収穫前に出てくるランナーは取り除く。

 秋に植えつけた子株は、今度親株として育っていきます。親になった株は子孫を残そうとして子株をだそうとランナーを伸ばします。

 実ができる前のランナーは、栄養がランナーにとられてしまうので、必ず取り除きましょう。

 

以上のポイントをおさえておけば簡単にイチゴを育てられます。

難しいポイントはまったくないので、作業もほとんどありません。イチゴは初心者の方にもおすすめです。

今が一番良い時期です。

ぜひイチゴづくりに挑戦しましょう。

 

 

 

ささ

 

 

 



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?