こんにちは😃

ここ数日間は、朝や午前中は少し寒いぐらいに気温が低く、過ごしやすいですね♫

 

台風5号も進路を変えたりして、7日8日辺りには関東にも近づく予報。

台風対策、そして熱中症対策もして、この暑い夏を乗り越えましょう😵

 

球根売場には、夏に植えて秋に咲く、『夏植え球根』入荷しております♫

 

『リコリス ラジアータ』

彼岸花(ひがんばな)や、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言われていて、夏の球根の代表です。

別名は一説では、1000種ほどあるそうです!

シビレバナ、ユウレイバナ、カエンソウなどなど。。

 

ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)ともいわれるそうです。葉がある時は花は無くて花がある時は葉がないというネーミングだそう。

秋の彼岸頃に、花茎がスーッと伸びてきて花が咲き、花の後に葉が出てきます。

 

1週間で『芽が出て花茎が伸びて蕾が色づき開花』する早さが、突然現れる『幽霊』のようだと言われることもあります。

 

不吉なイメージも持たれがちですが、サンクスリット語で『天界に咲く花』おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる。という仏教の経典もあるそうです。

 

花言葉も、『再会』『また会う日を楽しみに』など良い言葉もあるようです☺️

 


『リコリス アルビフローラ』

シロバナ彼岸花もあります。

 

続いて

 

土が無くても咲いてくれる

『コルチカム』

別名はイヌサフラン、オータムリリー。

コルチカムも、根も葉も無い状態から、にょっきり蕾を出して花を咲かせます。

 

翌年も咲かせるためには、しっかり土植えをしますが、今季だけ楽しむのであれば、土に植えなくても花は咲きます。

 

イヌサフランという別名がありますが『ユリ科』の植物です。

重なりあった花びらが豪華な『ウォーターリリー』と一重ながら存在感たっぷりの大輪種『ザ・ジャイアント』を販売しております♫

続いて


『ダイヤモンドリリー』

別名はネリネ、姫彼岸花

彼岸花に似ているお花ですが、彼岸花よりも開花時期が遅く、開花期間が長い、花が咲いている時に葉っぱがついてる、日光を好むという特徴の違いがあります。

 

光が当たると花びらがキラキラと輝いてみえることから、ダイヤモンドリリーと名付けられました☺️

最後に『サフラン』

別名はバンコウカ

花の真ん中あたりに赤い糸グズのような雌しべがあります。

これを乾燥させたものが、スパイスとしても利用されます☺️

 

秋に細長い葉を出しつつ、同時に紫色の花を咲かせます。

 

サフランは、日当たりの良い場所を好みます☺️

日照不足になると花付きが悪くなります。
この他にも、秋咲きクロッカス コンカラー、寒咲日本水仙も販売しておりますので、是非ご覧になって下さい☺️

 

皆様のご来店、お待ちしております☺️

 

まつこ



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?