こんにちは😊

 

グリーンファーム本店、本日もたくさんのお客様に、ご来店頂いております😊

 

鉢花売場には『シクラメン』がたくさん並んでおりますが、

本日はシクラメンの魅力、プチ豆知識を少しだけご案内させて頂きます😊

 

 

シクラメンには、花屋さんの店先でよく見かける一般的な、ペルシカム種

戸外でも育てられる耐寒性のガーデンシクラメン(ミニシクラメン)や

山野草のような清楚で可憐な魅力を持つ原種シクラメン

そして心地よい香りを持つ芳香シクラメンなど、様々な種類があります。

シクラメンの別名は「カガリビバナ」と「ブタノマンジュウ」です。

「ブタノマンジュウ」は、イスラエルなどの原産地で野生の豚が

シクラメンの球根を食べていたことから呼ばれるようになったそうで、

シクラメンはラテン語で「豚のパン」という意味だそうです!
(*嘔吐や下痢の毒性があるので食べちゃだめです。)

 

そして、シクラメンの育て方のポイントは♫

 

①温度管理と日照管理

寒さには比較的強く、およそ2℃くらいまでの低温環境にも耐えることができます。

ただし、5℃以下の低温環境では、生育や蕾の形成、開花がゆっくりと進みます。

開花のサイクルはゆっくりだけれど、一度咲いた花を長く楽しめる、

株の姿が崩れにくくなるという利点もあります。

もしも、次々と花を咲かせたいのであれば、

5℃以下の低温環境に置かないことが重要なポイントです。

安定して次々と花を咲かせたいのであれば、

最低でも10℃以上の温度環境が良いそうです。

置き場所は、日当たりの良い窓際か、戸外で育てるのなら

冷たい風が直接吹きつけたりしない日当たりの良い場所を選んでみると良いでしょう♫

 

また、いつも同じ方向ばかり光に当てると、

一方向に偏った株になってしまいますので、定期的に鉢の向きを変えて、

株全体にまんべんなく光を当てることにも重要です!

暖房のかかった部屋でも、直接温風が当たらないこと、

室温が20℃を越えないこと、そして日当たりが良いことが条件です。

 

②咲き終わった花がらはこまめに摘み取る

咲き終わった花をそのまま放置していると、シクラメンはすぐに種子を作り始めます。

そして種を作るためにより多くのエネルギーを使います。

花を長く楽しむのであれば、種を作らせないように、咲き終わった花を花茎ごと取り除きましょう!

また、咲き終わった花をそのままにしておくと、

花が萎れ花茎が溶けたようになっていくこともあります。

すると、そこから病原菌が侵入したり、カビが生えたりして、

やがては塊茎(球根状の茎)を傷めたり、腐ってしまったりすることがあります。

 

①置き場所は・・・

長く楽しみたいなら5℃以下、次々お花を楽しみたいなら

10〜20℃の気温で管理、日当たりが良いところで管理

②花がらはこまめに摘み取る

事が重要なポイントとなります☆

ぜひご活用頂けたらと思います!

 

 

売場には様々な種類のシクラメンが並んでおります😊

たくさんの中から選ぶのは大変ですが

送る方の喜ぶ顔を思い浮かべながら選ぶ楽しさがありますね☆

「どの花がこれからたくさん咲くだろう?」「どっちが株が良いのだろう?」

と迷ってしまった方は、スタッフまでお声がげ下さい。

相談に乗らせて頂きます😊

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

まつこ



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?